6割「実弾射撃せよ」=防空識別圏で世論調査-中国紙
【北京時事】26日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は、中国が東シナ海に防空識別
圏を設定したことに関する世論調査結果を掲載した。外国航空機が識別圏に「違法進入」した場合、「警告を無視するなら実弾射撃すべきだ」とする回答は
59.8%に上り、日米を念頭にした強硬な世論が台頭していることがうかがえる。
「軍用機を派遣し、外国機を識別圏の外に追い出すべきだ」には87.6%が支持。「外交上の抗議を行うべきだ」が58.6%。「えい光弾で警告射撃を行う」は51.8%となった。
防空識別圏設定による日中の軍事衝突の可能性については50.1%が「衝突の可能性が増大する」と回答。一方で46.1%が「日本の行動が抑制され、衝突リスクが縮小する」と答えた。
このほか、89.5%が「識別圏設定で国家の国防安全への信頼が増した」と回答。沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)と関連しては、53.6%が「これま
での軍事バランスを打破したことで、釣魚島問題でも中国に有利になる」と肯定的な反応を見せ、「日本に中国の軍事強硬論を吹聴され、中国に不利になる」と
答えたのは4.3%だけだった。(2013/11/26-15:35)
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領空と防空識別圏の違いをわかってないよね、シナ人。
領空侵犯もしてない民間機に実弾射撃ってw