小笠原諸島「新島」、甲子園球場とほぼ同じ面積に拡大
小笠原諸島・西之島付近に現れた新しい島は、現在も活発な火山活動を続けており、その広さは、甲子園球場と、ほぼ同じ面積に拡大した。新しい島は、現在も活発な火山活動が続いていて、火口からの噴煙は、高さ2,000メートルまで立ちのぼり、溶岩の噴出も見られる。
海上保安庁が撮影した最新の画像データを分析した結果、島の面積は、最初に観測された11月21日の時点の、およそ2.5倍に達し、0.04平方kmと、甲子園球場とほぼ同じ大きさになっているという。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00258959.html
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