ヴィクトル・アンの弟も韓国籍を捨てる可能性浮上
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/377483/
ロシアメディアによると、ソチ冬季五輪の男子ショートトラック金メダリスト、ヴィクトル・アン(安賢洙)の弟が兄に続いて韓国籍を捨てる可能性が浮上している。25日付で捜狐体育が伝えた。
父親の安基元さんがマスコミの取材に応じ、「大韓スケート連盟が改革を行わないのであれば、さらなるチャンスをつかむため、弟の安賢俊にも韓国籍を捨てさせるしかない」と語った。ロシア国籍に移るかどうかは明言していない。
一方、ロシアのスケート連盟は「アンはソチで3冠王を達成し、代表チームに多大な貢献をした。だが、健康状況が心配だ。専門のリハビリメニューを組み、2年
以内にはレースに復帰できるようにしたい。だが、どれくらい現役生活が続けられるかはアンの健康状況次第」であることを明かしている。
