強制徴用 日炭鉱が世界文化遺産? 韓国同意なしにはだめで
/ユンドングジン客員記者
フランス 前 文化財庁長ミッシェルムルで
韓国人労動者を強制徴用した日本帝国主義の産業施設を日本が世界文化遺産に登載するためには過ちを繰り返さないという反省と犠牲者に対する追慕が前提されなければなりません.
1996年から 7年間フランス文化財庁長を勤めた ミッシェルムルで(Michel Melot・71)さんは 11日インタビューでナチがユダヤ人を虐殺したアウシュビッツなどが 1970年代後半世界文化遺産に登載されたとしながらこれは羞恥心による反省から出たことだと言った. 日本は 2次世界大戦の時韓国人 4700人を強制徴用した長崎造船所, 韓国人 800人を徴用して強制労動と事故で 122人を死ぬように限るよ炭鉱などを ¥"近代日本の産業革命遺産¥"という名目で世界文化遺産登載を推進している. ムルロシは日本のそんな施設は韓国政府の同意なしには世界文化遺産登載が難しいと言った.
ムルロシは掠奪文化財も本国に返すのが正しいと言った. 彼は 1990年代から韓国に外圭章閣図書を返還しなければならないと主張したと言う. 1866年丙寅の役の時のフランス君がヤックタルヘガン外圭章閣図書は 145年ぶりの 2011年韓国に帰って来た. 彼は文化財返還は入手経緯が合法的なのかななのかを計算しなければならないのに外圭章閣図書はフランス君の掠奪した事実が確かだったと言った.
ムルロシは最近韓国の崇礼門復元論難もよく分かっていた. 彼は文化財復元は現在の技術と材料を使って原型をいかすことだと言った.
ヨーロッパ版画社の最高専門家に数えられるムルロシはフランス国立図書館首席四書, 国立ポンピドゥセンター情報図書官長, 図書館協会長などを執り行なった. 高麗大応用文化研究所(所長金性も教授) の招請で訪韓した彼は 12日韓国記号学会創立 20周年記念で高麗大で開かれる国際学術会議で ¥"文化とデジタル¥"を主題で基調講演をする.
[離韓数記者]