一昨日、下記のようなスレを立てた
「この船舶事故は予想以上に「日本のせいにされる」
↓
(内容)
皆、なにかしらの理由をつけて「日本のせい」にしてくるのは予想の範囲内だとは思うが、
実は思っているより日本のせいと大々的に報道される可能性が高い。
この船は鹿児島~奄美~沖縄を走っていた
マルエーフェリーの「フェリーなみのうえ」
であることは、ここの住人なら大体知っていることだと思う

でもこれは知っているだろうか?
「フェリーなみのうえ」は、2009年、志布志港-沖縄・那覇新港航行中に熊野灘で荷崩れを起こし沈没した「フェリーありあけ」と同型の船であることを
※↓これは「フェリーありあけ」の事故画像です

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この「フェリーありあけ」の船体傾斜事故は、海上技術安全研究所で再現実験を行ったこともある。

http://www.nmri.go.jp/main/news/press/press23.2.25.html
つまり、過去に同じ型の船が同じ事故を起こしていという検証情報やら画像やらが日本にあふれているというわけだ。
韓国メディアにとって、これほど報道精神(売り上げ)をくすぐるネタはないだろう。
ちなみに、「フェリーありあけ」が沈没する2ヶ月前、フィリピンのスーパーフェリー社が買い取いとった先代の、「フェリーありあけ」もフィリピンで沈没しているw(この船は型式がちがう)
さてさて、韓国の報道は、これらのネタをどのように料理するのやらw

(自スレ引用終了)
で、やっぱりやりやがったw
セウォル号と同じ製造会社の旅客船が日本で"双子事故"
(2014/4/18)

事故原因をもっと集中的に探ってみます。
2009年、日本でも今回の事故と似ている双子のような事故がありました。積載した貨物が一方に偏って、このように船が90度倒れてしまいました。ところで、この事故を起こした旅客船もセウォル号を売却したのも日本の海運会社所属であり、同じ造船所で作られました。
右に40度ほど傾いたまま、何とか踏ん張っているこの船は日本旅客船「ありあけ」です。そうして4時間後、結局90度に倒れ海上で横になってしまいました。水深が浅いところで倒れたので沈没という最悪の状況は回避できました。2009年11月13日、日本三重県沖で発生した事故です。大きな波にぶつかった衝撃で、船体の中に載っていたコンテナや貨物車など2,400トンの貨物が一方に偏って集中したことで、ついに復元力を回復しきれず倒れてしました。
ところがこの船が所属する会社、マルエーフェリーは2012年まで、セウォル号を「フェリーなみのうえ」という名前で運行していた会社です。2つの事故は「双子事故」と呼ばれるほどそっくりです。
7千トン前後の船舶で、二隻とも長崎県にある林兼造船所で1年違いで作られました。
乗客とコンテナ貨物を共に載せる方式も同じで、何より積載した貨物がさっとうし、ひっくり返った過程がそっくりです。最初に傾いた原因は違ってもその後の過程がよく似ているというのが専門家評価です。
渡辺/東京海洋大学教授
船の中の貨物が散らばったという証言も一致して、船が急に傾いてバランスを失い、そのために被害が大きくなったというのが共通点です。
当時、「ありあけ」には乗務員や乗客28人が乗っていたが、いずれも安全に救助されました。
ネイバーニュース/SBS
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=055&aid=0000276491
ありあけ沈没の原因は近海船全般がもつ斜め後ろからの高波の虚弱性
なだらかな波の中で規定外路線運行・乱暴運転してなにが「双子事故」なんじゃいw