韓国首相候補の安氏が辞退…過去の疑惑発覚
【ソウル=中川孝之】
韓国の新首相候補に指名されていた最高裁(大法院)元裁判官の安大煕(アンデヒ)氏(59)が28日、候補辞退を表明した。
元裁判官の経歴を利用して弁護士として不透明な収入を得ていた疑惑が発覚したためで、
統一地方選の投開票を6月4日に控え、朴槿恵(パククネ)政権や与党セヌリ党への打撃となることは必至だ。
安氏は28日、緊急記者会見を開き、「私が首相候補にとどまれば、政府の負担になる。
信じてくれた大統領に申し訳ない」と辞退理由を述べた。
安氏は22日、旅客船沈没事故で引責辞任を表明した現首相の後任に指名され、近く国会聴聞会が開かれる予定だった。
安氏は検事時代、ハンナラ党(現セヌリ党)の大統領選不正資金を捜査し、「国民検事」ともてはやされた人物。
朴大統領の選挙公約も考案した側近で、大統領は安氏の潔癖なイメージを生かし、
沈没船事故で焦点となった官民癒着を一掃する刷新人事の目玉にしようとしていた。
韓国民を体現した
まさに「韓国民検事」じゃないかwwww
朴ちゃん、馬鹿すぎるwwwwww