政治をスポーツに持ち込む狂った日本に韓国国民や有識者も激怒
http://www.sportsq.co.kr/news/articleView.html?idxno=10817スポーツQ(韓国語) 2014.6.20

第2次世界大戦当時旧日本軍の象徴であり軍国主義日本帝国の戦争旗だった"旭日昇天旗(浮び上がる太陽の意味)"がブラジル ワールドカップ競技場に応援道具で現れた。このような一部日本人たちのあきれる形態に我が国放送解説者が怒りの意を現わした。
日本とギリシャは20日(韓国時刻)ブラジルで開かれた"2014ブラジルワールドカップ"C組組別リーグ2次戦で激しい攻防戦を広げたあげく得点なしで引き分けた。
うっとうしいむなしい心攻防が続いたためにこの日中継カメラは観覧席を集中的に捉えて両国の応援の雰囲気をしばしば伝えた。 この渦中に衝撃的な場面が捉えられた。
すぐに2次世界大戦当時旧日本軍の侵略旗で使われた戦犯期である"旭日昇天旗"を描いたりまいて応援する日本観衆が放送に乗ったのだ。これを見てサッカーを中継していた我が国解説陣は一斉に怒りの頂点に達した。
SBSペ・ソンジェ アナウンサーは旭日旗を顔に描いた日本観衆に向かって「戦犯旗を顔に描く趣味が何の為か分からない!競技が台無しだ!」として「ヨーロッパでは旭日旗に対する理解度が不足した部分があってFIFAが制裁をしなくなっている。だが、アジアではナチ模様と違わないのに!必ず退出しなければならない!」と怒号した。
KBSイ・ヨンピョ解説委員の場合は「あきれる愚かさ」という反応を現わした。彼は「あの顔はいったい何か」と激昂した声を見せる。閉口したのか議論をあきらめ黙り込んだ。当惑感を隠すことができないのだ。
これら韓国を代表する解説陣の反応は最近韓日間歴史問題で敏感なこの時点であきれる行動を見せた日本観衆に対する直接的な批判だった。
特に今回の日本観衆の行動はサッカー場の中では政治と宗教、人種差別を徹底して禁止するというFIFA(国際サッカー連盟)の国際的な規律を破ってしまったということだった。 旭日期がドイツ ヒットラー政権のナチ旗と同級の戦犯旗という事実なのに、これは有り得ないことだ。
だが図々しくも一部日本観衆は(意図的なのか)このような意味が入れられた戦犯旗をサッカー場応援道具で使う。
我が国解説陣は歴史認識に関する指摘も指摘だがスポーツにはどんな政治性も介入してはいけないという国際的原則に関するまた他の警告をしたわけだ。
この前までも日本は旭日旗ユニフォーム論議まで起こした。 日本の歪曲された歴史認識問題がスポーツまで広まっている。 解説陣だけでなく私たちの国民すべての方が怒りの極みに達している雰囲気だ。





