馬鹿な国の指導者の言葉だが、今日の話はベトナム戦争とは別のこと
もっともベトナムは、どこかの馬鹿な国とは違うが・・・
韓国の今日のニュース
韓中FTAを足がかりに「第3次中国ブーム」を起こす
2014年07月03日09時55分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
韓中修交22年。両国間の経済協力には2度の「中国ブーム」があった。最初のブームは修交元年である1992年から1997年まで6年余りにわたった(※思い出してごらん・・・97年に何が起こった?w)。当時両国の貿易は堰を切ったように急増し、年平均32%の伸び率を記録した。2度目の ブームは2001年の中国の世界貿易機関(WTO)加盟を契機に始まった。中国の輸出が急増し、部品や半製品などの中間材を主とした韓国の対中輸出もとも に増えた。2005年まで続いたブームの間に両国間の貿易は年平均33.7%に達した。
-大幅に割愛-
「第3次チャイナブーム」は準備した者だけに恩恵が与えられるものであることを示している。
http://japanese.joins.com/article/267/187267.html?servcode=A00sectcode=A30
ベトナムの今日のニュース
中国依存が裏目に・・・ベトナムの果物農家がピンチ、政治的対立で輸出落ち込む
2014-07-03 11:15
ベトナムの果物栽培農家がピンチだ。これまで輸出先として大きく依存していた中国が輸入量を減らしたため。政治的対立が背景という。特にライチ(レイ シ)が厳しい状況で、供給過多のため価格はこれまでの半額程度になった。環球時報、中国新聞社などが報じた。
ベトナムにおけるライチの滞貨は相当に深刻という。ベトナム政府が1日に行った記者会見で「ベトナム国民9000万人が毎日ライチを食べてくれれば、農民の手元にライチが売れ残ることはないのだが」との説明もあった。
ベトナムにおけるライチの主要生産地はハイズオン省とバクザン省だ。いずれも中国との国境に近い同国北部にある。生産したライチの大部分はこれまで中国 に輸出していたが、今年(2014年)は中国への輸出量が生産量の4割程度にまで落ち込んだ。残りの6割はベトナム南部や日本、ラオス、カンボジアに売っ ているが、価格は従来の半額程度に落ち込んだという。
これまでも価格の問題でベトナム産果物の中国への輸出量が落ち込むことはあったが、今年の場合には領土問題などを巡る、両国の政治的対立が原因と見られ ている。中国側業者の買い付けの動きは目立って鈍った。
ベトナムはライチ以外にも、ドラゴンフルーツ、バナナ、マンゴー、リュウガン、スターアップルを輸出している。主要な輸出先は中国、日本、米国、タイ、 マレーシアだ。中国は最大の輸出先で、これまでは金額にして35%程度が中国向けだった。2013年実績ではベトナム産果物の中国向け輸出額は3億200億ドルで、前年比38.7%増と、輸出の急速な伸びという特徴もあった。
対中関係の悪化も影響して、2013年には5.42%だったベトナムの経済成長率は今年、4.15%-4.88%に落ちるとみられている。
ベトナムの経済学者からは「ベトナム企業は欧州連合(EU)や環太平洋国家などに目を向け、中国市場への依存から脱却すべきだ」との声が多くあがりはじ めた。
また、インターネットでは自国の果物栽培農家の苦境を知った多くの人から「ご当地ものの新鮮な果物を食べよう」との書き込みが寄せられているという。
http://news.searchina.net/id/1536682
外交から内政まで、金融から農業まで、大都市から地方まで
ありとあらゆる方面に地雷が埋まっている歪んだ大国・中国
問題が起こるとガス抜きもかねてWTO規範を無視するやり方で外国に嫌がらせをする。
現在ではアフリカを除く多くの国々が、中国依存からの脱却を考えている。
馬鹿な国ほど取り残されるだろう。
そんななか、世界の潮流を無視して中国に擦り寄る犬がいます。
現状でも強烈な貿易依存国であり、なかでも中国への依存度が高い韓国だけが、それをさらに加速させます。
韓国は中国経済が悪くなっても、中国に逆らっても、どちらでも死にますw
<「第3次チャイナブーム」は準備した者だけに恩恵が与えられる>
記事の言葉は正解なのか?
世界では「そろそろ逃げちゃいなブーム」ですw