
8月6日(水)朝時点での台風11号の最新情報。徐々に日本に近付きつつある台風11号ですが、ここにきて米軍の進路予想と日本の気象庁の進路予想が微妙にずれが生じています。今後は沖縄地方も四国・本州も警戒が必要のようです。
台風12号後の熱帯低気圧の影響で、北海道が大雨になり、引き続き四国は大雨の警戒がされている日本。既報の通り、徐々に台風11号が日本に近付いております。この台風11号、そのスピードが遅いのも特徴。台風というとサーット、通り過ぎていくイメージですが、今の所ノロノロ日本に近付いています。
そんな台風11号、昨日の記事では米軍の進路予想から、四国・本州を直撃か?、との記事を記載しました。
「8/5(火)台風11号最新情報、米軍の進路予想は四国・本州を直撃か?」
http://okiraku-news.net/2014/08/05/taihu11-8-5/
米軍の台風11号進路予想は、引き続き四国・本州縦断ルートを予想していますが、日本の気象庁は沖縄方面から九州に入るルートを予想と、ここに来て二者の予想が微妙にずれてきています。ちょっと比較してみようと思います。
米軍進路予想:台風11号は高知から瀬戸内海を通って日本を縦断する予想
8月5日(火)の段階で、米軍は、台風は四国からに上陸としていましたが、その後の8月6日(水)朝時点での予想進路は下記になります。
先日の数日間で年間雨量の三分の一大雨が降った高知県・徳島県の地盤がかなり緩んでいる上に
今回の台風の直撃は大変な災害が予想されます。
高知県・徳島県の方は十分気を付けてください。
政府は非常事態宣言出すべきですね。