クローズアップ2014:IWC「調査」先延ばし可決 日本の捕鯨、岐路に
毎日新聞 2014年09月19日 東京朝刊
調査捕鯨の手続きを厳しくする決議が18日の国際捕鯨委員会(IWC)総会で可決された。決議に拘束力はなく、日本は調査手法を見直すことで、南極海での 調査捕鯨を再開する方針だ。しかし、反捕鯨国の反発は必至で、北西太平洋を含む調査捕鯨全体への風圧が強まる懸念がある。政府は丁寧に説明して理解を得る 考えだが、日本の調査捕鯨を巡る包囲網は着実に狭められている。【田口雅士、中井正裕、松倉佑輔】
以下略
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【ICJ判決時のプレスリリース抜粋】
科学委員会の査読・論評への十分な時間を与えるため、締約政府は科学許可を出す前にIWC事務局長に通知する事を要求する付表第30項に日本が違反したというオーストラリアの主張に裁判所は話を進める。
この件に関して、日本がプログラムへの最初の許可を出すのに先駆けてJARPA II研究計画を科学委員会に提出し、その後の全ての許可も査読のために提出した事を裁判所は見ている。
裁判所はまた、JARPA II研究計画がその条項に指定された全ての情報を出している事を認識している。
これらの理由に関して、裁判所はJARPA IIに関する限りは日本が付表30の要求を満たしていると思料する。
↑コレを読む限り、IWCの査読・評価が十分でないというオーストラリアの主張は認めずに日本はIWC科学委員会に十分な査読・評価された調査捕鯨計画に従って調査捕鯨を実施していた事をICJは認めている。
しかし、その上で日本の調査捕鯨は科学的ではないと判決しているのだから、IWCがICJに全否定されました。
日本も含めてIWC加盟国の委員達はこの事実を正しく理解してない馬鹿しか居ないように見えるwww