『マッサン』に対する韓国の言いがかりに専門家反論
2014年10月10日 11時30分ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝をモチーフとしたNHK朝ドラ『マッサン』が高視聴率で発進。だが、韓国の中央日報が「お得意の歴史歪曲」をしてきたと現在発売中の週刊新潮が報じている。記事では、中央日報が「竹鶴がウイスキー製造技術のすべてをスコットランドから盗んだ」「ニッカはウイスキー会社ではなくリンゴジュース会社だった」「日本の『成功神話』の多くはFaction(フィクション+事実)」とボロクソに書いたと記されている。
ここで登場するの、が同作で考証を行うウイスキー評論家の土屋守氏だ。土屋氏は中央日報の言いがかりにすべて反論。そんな同氏のブログはウイスキー関連の新しい情報が満載である。
たとえば、8日に更新したブログでは六本木に登場したサントリー角ハイのCMの舞台となる「ランタンバー」を再現したバーの発表会に出席したことを報告。CMに出演する井川遥が登場したこと(写真つき)や、唐揚げやトロアジのフライを食べたことも追記した。そんな同氏は日本初のウイスキー専門誌『Whisky World』の編集長でもある。
なお、前述の中央日報の主張に対しては、週刊新潮本誌だけでなく、ブログでも以下のように意見を述べている。
「たしかに聞いて呆れるば かりの記事だ。ニッポンを物まね猿、ニッカの余市もリンゴジュースが上手くいかなかったから仕方なくウイスキーを造り始めたと、書いているらしい。本当だとすれば、トンデモナイ記事であると、電話で伝えた。無知にもほどがある。韓国は台湾に比べて、まだまだウイスキーについての知識が乏しいのかもしれない」
http://yukan-news.ameba.jp/20141010-25981/
名誉棄損で訴えましょうか?
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