2014年11月7日 17時12分 ZAKZAK(夕刊フジ)
9 月中間決算で過去最高益を更新し、通期予想も上方修正、初の最終利益2兆円を見込むトヨタ自動車。対照的なのが、かつて北米市場でライバルとみなされてい たこともあった韓国の現代(ヒュンダイ)自動車だ。ウォン安の追い風が消えたとたん販売不振や大幅減益に見舞われ、燃費ごまかしによる巨額課徴金も発生、 株価も下げ止まらない。
トヨタは2015年3月期の連結最終利益予想を前期比9・7%増の2兆円に上方修正した。消費増税で国内販売が苦戦する中、円安効果や海外販売の伸びが寄与するとみる。円安を追い風に輸出の採算が改善して年間利益を1350億円押し上げる。
(略)
基本性能やエコカーなどの先進技術、そしてブランド力でもトヨタと現代自の「格差」は小さくない。
ウォン安終焉(しゅうえん)を受けて、現代自の「実力」が明らかになった形だ。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9443626/

追いついたつもりが引き離されw