とあるブログを読んでたら、
ああ、こうやって日本食、和食って広がっていくのかもしれない、と思う記事がありました。
親が海外への転勤などで、現地の学校へ転校する子供がいますが、
そこのクラスで日本文化紹介みたいな時間があったそうです。
(いわば、異文化体験ですな)
で、和食ってこんな感じなの、と簡単にできる「おにぎり」を紹介したそうです。
実物つきで。
(画像はイメージです)
「ライスを丸めたものに紙のようなものを貼ってあって」
(この画像もイメージです)
「とても小さくて、しかもおいしくて」
(こちらもイメージです)
クラスの子供たちはその親御さんらも、ちょっと感動したらしいんです。
韓国のように、
「韓食は優秀!おいしいんだから食え。さぁ、その口を開けてこのキムチを頬張りなさい!
そしておいしいといいなさい!」
的なことはするはずもなく、
おにぎりですよ、おにぎり。
シンプルだね、そして実においしいね。
コンビニのじゃないよ、人肌のぬくもりを感じるような、
素手で握ったライスボール。
おいしいねぇ。
「おにぎりの起源は韓国nidaaaaaaa!本物のおにぎりはこっちnidaaaaaaaaaa!」
君たちの、
洗わない手で握られた、
芸術的な配色おにぎりとか、
言っておくが、これはおにぎりではない、
万能なキムチは米の代わりになるというキムチの優秀さだとか、
気取らずに食べるのが韓流でワイルドだろ~?(古
と、外国でも韓食文化を広める努力をしてみてください。
何も知らない欧米だったら、
お世辞に、「あらおいしい!」と言ってくれるかもしれません。





