(慰安婦問題を考える)慰安所の生活、たどる 韓国の故文玉珠さんの場合
http://www.asahi.com/articles/DA3S12360443.html
記事抜粋
平日は、1日十数人~数十人の相手をした。午前9時から兵士、午後4時から下士官、9時以降は泊まりの将校(資料〈1〉〈2〉)。「逃げられないので働くしかなかった」。抵抗して殴られる女性や、川に身を投げ自殺した女性もいた一方、首都ラングーン(ヤンゴン)で週1回か月2回、許可をもらって外出して買い物をし、市場で宝石を買ったこともあったと語っている(資料〈1〉)。
>「逃げられないので…」 そりゃそうでしょう^^; ミャンマーから歩いて帰るわけにいきませんもんねw
それにまじめに働けば休日に宝石買えるんなら、あまり逃げる気は起きないでしょうw
文さんは10代で2回、慰安婦となった。最初は16歳だった40年秋ごろ。大邱で男らに呼び止められた。「日本人と朝鮮人の憲兵や刑事に呼び止められた」(資料〈1〉〈3〉〈4〉)とか「軍服を着た日本人に引っ張られた」(資料〈2〉)などと証言している。
旧満州(中国東北地方)北部で日本兵の相手をした。「毎日20~30人ほどの兵隊が来た」。翌41年秋ごろ、母の病気を口実に列車の切符(乗車券)を買う許可証を軍人からもらって帰郷した(資料〈1〉~〈4〉)。
>「憲兵や刑事に・・・」、「軍服を着た日本人に・・・」 挺対協にそう言えっていわれたんでしょうな^^;
だって直後の文から慰安婦にされた後も家族と定期的に連絡をとれていたことは明白ですし、母親の病気を理由に帰らせてもらえるって、どんだけ優しい扱い受けてんだよw
親も娘が拉致されて性奴隷やらされてるのに何の抗議もしないってどういうことよ?w
翌42年夏。「軍の食堂で働けば金が稼げる」と友人に誘われた。船で釜山を出た7月10日という日付は、文さんの記憶と米軍の尋問記録(資料〈7〉)が一致する。ビルマ中部のマンダレーに着くと朝鮮人兵士から「だまされて来たんだな、かわいそうに」と言われ、慰安所と知ったという。
>2回も日本軍人に騙されて慰安婦にされるという過酷な経験をしながら、なぜ軍の食堂で働こうと思う? 不自然な高給をなぜ疑問に思わない?
吉見義明・中央大教授は文さんの「逃げられなかった。外出は許可制」(資料〈1〉)との証言から「性の相手を拒否する自由、廃業の自由、外出の自由など重大な自由が剥奪(はくだつ)された状態だった」とみている。
>そりゃ、慰安婦の親なり兄弟なりに多額の前渡金をはらってるんだからきちんと働いてもらわないと怒りますよね? 朝鮮人女郎屋だってw
占領地では軍などが発行した手形「軍票」や「南方開発金庫券」(資料〈10〉)が現金代わり。兵士から切符(引換券)を受け取り、慰安所経営者に代金に換えてもらう仕組みだったが、文さんは「経営者の朝鮮人『マツモト』は、切符をなかなかお金(軍票)に換えてくれなかった」と語った(資料〈1〉〈3〉〈4〉)。
>ね? 悪いのは朝鮮人マツモトでしょw
現代史家の秦郁彦氏は「今なら1億円前後の大金」と主張。43年の勅令「大東亜戦争陸軍給与令」をもとに、二等兵は月給7円50銭、中将でも年俸5800円だったとして、文さんが「在ビルマ日本軍最高指揮官より多く稼いだ」と書いた(資料〈11〉)。
一方吉見氏は、元金の8割にあたる2万560円分が45年4~5月の預け入れであることに注目。ビルマは戦況悪化でインフレが進み、物価が45年に東京の1200倍と急激に悪化した(資料〈10〉〈12〉~〈14〉)ことを踏まえ「貯金の大半は、日本がビルマ撤退を決めて軍票がほぼ無価値になった時期にもらったもの」と解説する(資料〈1〉〈13〉〈14〉)。
>なるほど^^ 1億円のうち8割はハイパーインフレ発生後の支払いだと。 すると残りの2割はインフレ前に受け取ったということになりますね?
1億円の2割なら2千万円。
庶民的には結構な大金だと思うんですけど、中央大学の教授様にとってははした金なんですかね?w
いったん慰安所を出た女性2人が「兵站(へいたん)の命令で再び慰安婦として戻ることになった」(43年7月29日)。軍からの移転指示に女性らが反対したものの「司令部の命令に勝てず、移ることに」(43年3月14日)。慰安婦の求めで「600円を本人の貯金からおろして送った」(44年10月27日)ことも書かれている。
日記を調べ、著書にまとめた安秉直(アンビョンジク)・ソウル大名誉教授は「慰安所は兵站の一部である実態が日記で鮮明になった」と指摘する。
> 日本軍兵站担当者
「今度移動することになったんだけど、どうする? ほかの業者に委託してもいいんだけど?」
朝鮮人マツモト
「aigo! ぜひ一緒に行かせてください。 慰安婦も増員しますnida!」
朝鮮人マツモト
「uriは命がけで反対したんだけど、軍の命令でやむなく移動することになったnida 抵抗するものは日本軍の名において罰が与えられるnidaよ!」
元アジア女性基金専務理事の和田春樹・東京大名誉教授は、慰安婦を徴集形態で4分類した。(1)軍人が暴力的に拉致監禁(フィリピン人など)(2)収容所で拘束された女性を軍人が強制的に慰安所へ連行(オランダ人)(3)軍の依頼を受けた業者が主に詐欺的手段で集めて軍が運ぶ(朝鮮人・台湾人)(4)軍の依頼で業者が女性を慰安婦として働くよう説得(日本人)。
>朝鮮人慰安婦、強制連行に全く関係してねーじゃん
かろうじて検証に耐えるのが文玉珠さんの証言だけだったんでしょうねえ^^;
他の自称慰安婦ときたら、ヘリコプターで移動したり、クリスマス休暇のある軍で働いてたりで・・・w
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