小日向文世:“怖すぎる秀吉”生んだ「三つの意識」 大河「真田丸」でハマり役
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◇秀吉の「怖さ」とは
また小日向さんは、自身が演じる秀吉が「怖すぎる」と言われることについて、「秀吉は、どんな些細なこともガマンをしない人なので、自分が思うように進ま ないと腹を立ててそれが顔に出てしまう。一方で、自分の欲がかなっていればニコニコしている子供みたいで、理性のたがが最初から外れている」といい、「た だ相手が何を考えているのか見抜くという部分は優れていた。それが“人たらし”っていうのか分かりませんけど、見抜かれているなって思う人にとっては怖い んじゃないですかね」と分析する。
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