ボルト、選手村に満足もテレビを自腹で購入

ジャマイカ五輪協会と独スポーツ用品大手のプーマ社が開いた会見で、笑顔を見せるウサイン・ボルト(2016年8月8日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】窮屈なベッド、詰まるトイレ、停止するエレベーターなど、リオデジャネイロ五輪の選手村はアスリートから不評を買っているが、陸上男子短距離のスーパースター、ウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)は施設におおむね満足しているようだ―テレビがなかったことをのぞいては。
ボルトは8日、「これまでにあった唯一の問題は、テレビを自分で買わなければならなかったことだね。他はいい感じだよ」と明かした。
ボルトはリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)入り後、すぐにこのトラブルに自分で対処したようだ。
「テレビをつけてくれるよう頼んだが、対応してもらえなかった。だから数日後に自腹で買ったよ」