また、文の支持率100%超えそうだな・・・・・
北の支持率も激増だろうからな。
2018/01/18 10:27
平昌五輪:シナリオ通りに南北合意をすすめた文在寅政権
平昌冬季五輪に北朝鮮選手団を参加させ、馬息嶺スキー場で南北が合同訓練を行うという17日の南北次官級会談での合意は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が大統領選候補だった時の公約や現政権の構想に沿ったものであることが分かった。開会式の共同入場・合同応援団の構成・アイスホッケー女子南北合同チーム・開幕前の金剛山南北合同文化行事も、韓国側が用意したカードだった。韓国政府が同日、南北次官級実務会談でこうした内容を先に提案し、北朝鮮がこれをほぼ受け入れた。文大統領は大統領選挙時から「平昌五輪を平和五輪にする」という「平昌五輪構想」を繰り返し表明しており、文在寅政権は昨年5月の発足以降、具体的な方策を立ててこれを共有してきたと言われている。
統一部(省に相当)は同日、文化体育観光部が作成したという「VIP(大統領)平昌冬季五輪5大構想」という文書を公開した。この文書には▲北朝鮮選手団が参加できるよう国際オリンピック委員会(IOC)と協議▲北朝鮮選手団と役員が金剛山の陸路で大会に参加▲北朝鮮の冬季スポーツ・インフラ活用案協議▲北朝鮮応援団が北朝鮮・元山港を出発して韓国・束草港に入港▲金剛山オンジョン閣とその一帯での五輪前夜祭開催努力といった内容が盛り込まれている。
また、統一部が同時に公開した文書「平和五輪基本構想」の内容のほとんどが、同日の南北合意文に含まれていた。8項目からなる基本構想は▲南北選手団の開会式合同入場▲南北合同応援団結成▲北朝鮮側選手団と応援団の陸路・海路入国支援▲北朝鮮側に事前訓練地提供・合同訓練▲北朝鮮側の馬息嶺スキー場利用▲五輪開会式前夜祭を金剛山で開催▲北朝鮮応援団と芸術団の参加▲アイスホッケー女子南北合同チーム結成となっている。
統一部当局者は「大統領の平昌五輪5大構想と政府の平和五輪8大構想に基づいて、韓国から提案した」と語った。統一部の白泰鉉(ペク・テヒョン)報道官は、アイスホッケー女子南北合同チームの結成について「平和五輪構想の一部だ」と説明した。文大統領は昨年1月に江原道で「北朝鮮の金剛山ホテルや馬息嶺スキー場などを宿泊施設や訓練施設として活用し、金剛山で同時前夜祭をすれば、世界の注目を集められるだろう」と言っていた。
文大統領は昨年の大統領選挙時はもちろん、大統領就任後もさまざまな内容の「平昌五輪構想」を表明してきた。文大統領は昨年4月に江原道で「北朝鮮選手団が参加し、南北が合同応援団を結成する」と、昨年12月の首都圏通勤線「京江線」試乗式では、「北朝鮮の平昌冬季五輪参加を望む」と話していた。国連などの国際舞台でも平昌五輪を南北対話のきっかけにするという意向を何度も明らかにしている。
ところが、北朝鮮は文在寅政権発足後、6回にわたり核実験や長距離ミサイル発射実験を繰り返し、核・ミサイル能力を高めている。そして現在、北朝鮮は核保有国認定や韓米合同軍事演習中止を露骨に要求してきている。
このため、「文大統領の平昌構想は現在の安保状況に合っていない」との指摘も少なくない。
安保専門家は「文在寅政権は予定通りの手順を進めているが、これが北朝鮮の非核化対話につながらないとなれば、激しい非難を浴びる可能性もある」と話す。
一方、平昌五輪アイスホッケー女子で南北合同チームを結成する問題に関して、韓国側はエントリー23人に対して北朝鮮選手3人を合流させる案を提示したが、北朝鮮側は「選手がけがをするかもしれないので、倍の6人が必要だ」と言ってきたことが分かった。北朝鮮選手団の参加種目・選手数は国際オリンピック委員会(IOC)との協議手続きを残しており、この日の合意発表では触れられなかった。前日、アイスホッケー女子のセラ・マレー韓国代表監督が「北朝鮮の選手2-3人くらいならいい」と発言、南北合同チーム反対世論が強まっている中、南北がどういう暫定結論を出したのか注目される。
鄭佑相記者 , イ・ミンソク記者
朝鮮日報
安保専門家は「文在寅政権は予定通りの手順を進めているが、これが北朝鮮の非核化対話につながらないとなれば、激しい非難を浴びる可能性もある」と話す。
とか認識誤認も甚だしいなw 政治とは別もんnida! だww