
韓国のネット掲示板に「(日本の外信)来ないバス、凍り付くような寒さ」というスレッドが立っていたのでご紹介。
やった本人が一番驚いている衝撃の展開
1. 韓国人(スレ主)

平昌オリンピック開幕まであと3日に迫っているが、平昌が解決すべき問題は後を絶たない。最も大きな潜在的な問題として挙げられるのが、寒すぎる気候と機能しない交通だ。
匿名を求めた韓国記者は、「これまで、多数のオリンピックを取材してきたが、このようなことは初めてだ。競技場に行くバスが最初からないのみならず、予定されたバスは来なかった。このまま開幕すれば何が起こるか分からない」と、冷たい風に震え、顔を真っ赤にして怒りの心境を打ち明けた。
その日、スピードスケート場に行くメディアのシャトルバスは来なかった。後に交通担当者は、「練習がない日にはバスを運行していない」と言ったが、その日スピードスケート場では、午前11時から午後6時まで練習が行われていた。
しかし、本当に深刻な問題は、世界各国の記者が出入りするプレスセンターに、各競技場まで行く直行バス自体がないという点である。
プレスセンターがある江陵からは、バスを一度乗り換えて平昌まで行くことができるが、そのバスでさえも、時刻表どおりに来ない。他の記者は、「このように猛烈な寒さの中、1時間以上待たなければならなくなるとは思わなかった」と訴えた。
しかし、このような問題は、記者だけが苦しむことではない。「観光客が平昌に行くのはさらに厳しい」と指摘した。奇妙なことだが、平昌珍富駅オリンピックセンターにあるべき各交通担当者は、いつも席を外した状態だ。いたとしても、ほとんどがボランティアたちで、それさえも1人だけであり、本部との連絡も取れない。
言うまでもなく、円滑でない交通をさらに困難にするのは、氷点下10度に達する寒さだが、防寒対策についても施されてない。バスを待っている人々は、激しい風をそのまま受けなければならない。さらに、平昌はタクシーさえ存在しないのだから、観光客が訪れる場所とは思えない。
現在、ボランティアがボイコット騒動を起こすなど、大会前からいくつかの問題が浮き彫りになっている。少しでも円滑に大会が行われることを願うだけだ。