ペンス・安倍が韓国に最後通牒を突きつける、という見立ては正しい。少なくともそれに近いことはするだろう。
それに対する文の回答は「YES」だ。
しかし問題はここから。
どうもこの男のスタンスは「韓国式等距離外交」のようだ。一般的に等距離外交は複数との関係に対して同程度の距離をとって臨むことを指すが韓国の場合は同じように媚び同じように裏切ることで複数との関係をそれぞれ対等に扱っていることを示す、というもの。これは文に限ったことではなく民主化(笑)以降の韓国歴代政権に等しく見られる性向なので韓国特有の概念なのだろう。
なので文の「YES」はまったく当てにならない。北や中国から何か言われれば易々と裏切るだろう。
米国の要求は「制裁を緩めるな」だが日本の要求は「有事における法人保護」だ。
要求の重要度が違う。
少なくとも韓国に社員を駐在させている企業なんかは社員を帰国させるべきなんじゃないかな。