韓国GM労使、週末も交渉 → 条件に怒った労組が社長に椅子を投げようとする → 決裂
韓国GM労使「13次交渉中断... 今後のスケジュール議論中」(ニュース1・朝鮮語)
韓国GM( GM)労使が13回賃金団体協議交渉を中断した。
韓国GM労組によると、この日の午後1時から仁川富平工場で再開された第13回賃金団体協議交渉を中断した。
この日、使用者側は交渉が開始されると、以前に提示した「群山労働者5年無給休職」を4年にするとの修正案を示し、「経営正常化のための将来の発展の展望」は後日発表するという立場を明らかにした。
労組は使用者側の要求に強く反発して、25分には閉会を要請した。
また、一部の組合員がカハー・カゼム社長に椅子を投げようするなど騒ぎを起こそうとしたと伝えられた。
(引用ここまで)
土曜日の今日も一応、韓国GMの労使交渉があったことはあったのですよ、ということで。
で、韓国GM側は修正案を持ってきたのだけども、その内容に労組側が激怒。
カハー・カゼム社長に対して椅子を投げようとした組合員がいたということで団体交渉は中断。
その間、わずか25分。
まあ、韓国GM側も「レイオフの期間を5年から4年にしてもいい」っていう、本当にどうでもいい条件修正案を持ってきたってことでかなり煽り気味にしていますけどね。
あえて煽って時間を潰そうという意図なのかとも思えるほど。
それにまんまと乗ってしまう労組側もアレですが。
これは合意する気ないな、韓国GM。政府からの支援がないかぎりは出ていく、というのは既定路線なのでしょうね