出処 :https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD|=sec&sid1=001&oid=056&aid=0010624231
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来月済州で開かれる大韓民国海軍国際観艦式に日本艦艇が参加します.
ところで日本艦艇に旭日期をつけることができなくなりながら日本が不参も考慮すると強く反撥して論難がおこっています.
イ・スハン記者の報道です.
[レポート]
来月済州で開催される大韓民国海軍国際観艦式は 1998年と 2008年に引き続き三番目開かれる私たち海軍の国際行事です.
今度観艦式には 14個国で 21尺の軍艦が参加します.
大韓民国海軍は先月末参加国全体に書簡を送って <海上査閲の時> 自国の国旗とともに主催国国旗である太極旗を掲げるのが原則という立場を伝達しました.
[金テホ/海軍公報課長 : "一般的に航海時には自国の国旗だけ掲げるのが一般的な航海原則です. そんな原則をちょっと守ってくれるのを私たちが強調したと思えば良いようです."]
ところでこれに対して日本政府が反撥していると朝日新聞が報道しました.
私たち海軍が国民情緒を考慮して日本に旭日期をつけないでくれと要請したことだと朝日は伝えました.
また防衛省関係者を引用して "非常識的な要求"と言いながら "旭日期を下げるのが条件なら参加しないことまで検討すること"という反発声も積みました.
朝日はそれとともに日本の自慰する旗は自慰することを民間船舶と区別する国際法の上役目があると旭日期掲揚必要性を主張しました.
最近日本側が帝国主義の象徴で思われる旭日期をつけた軍艦を観艦式に参加させることと知られながら青瓦台国民請願まで申し立てられるなど国内では反対世論がおこりました.
先立って海軍は日本自衛隊が去る二度観艦式の時も旭日期を掲げたとしながらこれは国際慣例でグッオジン位入港禁止などの措置は難しいと明らかにした事があります.