ノーベル生理医学賞、免疫関門抑制剤癌治療の可能性提示した美・日の免疫学研究者受賞(2報)
ホ・ジユン記者
入力:2018.10.01 18:54 |修正:2018.10.01 18:55
今年のノーベル生理医学受賞者は、ジェームズ・エリソン、タスク・ホンジョ博士が共同で選ばれた。
スウェーデン カロルリンスカ医大ノーベル委員会は1日(現地時間) 2018年ノーベル生理医学受賞者にジェームズ・エリソン(James P Allison)エムディエンドスナムセント免疫学博士とタスク・ホンジョ(Tasuku Honjo)京都大学校分子免疫学博士を選定したと発表した。
ジェームズ・エリソン博士は免疫細胞が癌腫瘍を攻撃できる物発見した功労でノーベル賞の栄誉に授かった。 これらは癌細胞が隠れるのに助けになる蛋白質‘PD-1’・ ‘CTLA4’等の作用を遮断して免疫細胞を活性化させて癌細胞を攻撃できるメカニズムを糾明するのに寄与した。
今年のノーベル科学賞発表は1日、生理医学上発表を始まりに8日まで物理・化学・平和・経済など分野にわたって順に発表される。 ノーベル財団委員会は今年ノーベル賞受賞者に900万クローナ(約11億2400万ウォン)の賞金をはじめとしてメダルと証書を授ける。 授賞式はアルフレッド・ノーベルの期日である12月10日スウェーデン、ストックホルム(生理医学・物理・化学・経済学上)とノルウェー、オスロ(平和賞)で開かれる。
原文
ホンジョ先生の功績は華麗にパス。ノーベル症が当たりますか?