いつもと変わらない朝。普通の女性が、ひとたび制服に着替えれば、凛とした女性自衛官へ。
海上自衛隊の女性航空管制官が、哨戒機P-1をコントロール。航空管制は、360度見渡せる管制塔から離陸・着陸許可を航空機に次々と発出。レーダールームでは、どんな悪天候でも着陸まで安全に誘導します。パイロットと深い信頼と絆のなかで、「空の安全を守る」強い意志のもと、次々と飛来する航空機を「ワタシがコントロールする」。やりがい、達成感に満ちた職種が「海上自衛隊の航空管制官」です。
また、海上自衛隊で唯一の共用飛行場である徳島阿波踊り空港では、羽田空港や福岡空港へ向かう日本航空(JAL)、全日空(ANA)の旅客機に対する航空管制も担当しています。
さらに、ヘリ搭載護衛艦に乗り組み大海原へ。洋上の航空基地DDH「ひゅうが」、「いずも」。白銀の極地を進む砕氷艦「しらせ」では、ヘリコプターを管制。寄港地ハワイでは休養中にショッピングも楽しめるほか、果てしなく広がる好奇心と日常では味わえない世界が待ち受けています!
海自航空管制官は、国土交通省航空局航空管制官と同じ国家資格を取得し、研ぎ澄まされた感性を備え、高まる緊張の中、冷静、沈着に業務を遂行し、空の安全を守る特別職国家公務員です。給料は、基本俸給に加えて、航空管制手当が支給されます。
海上自衛隊は、高い士気を保って働く隊員の能力を十分発揮し得る環境を整えるWLB(ワークライフバランス)に関する取組についても積極的に進め、長期休暇取得の推進、フレックスタイム制の導入、さらに、女性が活躍できる職場を目指し、女性の採用の拡大、配置制限の解除(艦艇乗り組み可)、育児と仕事を両立するため、男性による育児休暇の取得も推進しています。
国民の生命・財産と領土・領海・領空を守り抜く使命感とそれを発揮するための充実したバックアップ態勢の中、国内外で活躍する海自航空管制の魅力をご覧ください。
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韓国海軍は、なぜ英語が聞き取れないのですか?
他の国は日本人の英語発音でも聞き取れています。