ニッサンが親切にセルフ給油の仕方をあげてる。
セルフ式ガソリンスタンドで安全&スムーズな給油に挑戦
利用したことありますか?セルフ式ガソリンスタンド “自分で給油機を操作する”セルフ式のガソリンスタンド。
よく見かけるのですが、実際に給油したことはないという人も意外に多いのでは?最初は抵抗感がありますが、ポイントをおさえれば安全かつ簡単に給油できるので、上手に活用したいですね。
給油の前に愛車の給油方法をおさらいしておこう!
レギュラーかハイオク(無鉛プレミアム)それとも軽油?給油口の開け方は?など、いざやってみようとすると、意外にわからなくて迷いがち。スタンドで慌てないためにも、事前に確認しておきましょう。
「燃料メーター」はスピードメーター周辺にあります。現在タンクにどれぐらいガソリンが入っているかを表示しています。残り少なくなると警告灯が点灯する機能のある車種もあります。
給油口は左右どっち?
メータの給油機マークを見てください。
車種によっては、給油機マーク横の「▲」マークが、給油口の位置を示しています。写真の場合は、クルマの右側に給油口があります。
CHECK 油種を事前に確認しておこう!
“レギュラー”か”ハイオク””軽油”かなど、クルマに適応した油種の確認はかならず車検証や取扱説明書で行いましょう。なお、”軽油”はディーゼル車専用です。誤って軽自動車など非対応のクルマに給油しないよう注意しましょう。
自分で給油してみよう!
給油機の操作法はガソリンスタンドによって異なります。かならず各ガソリンスタンドの操作説明をご確認のうえ、操作を行ってください。 給油を始める前に、これは危険!
喫煙や携帯電話の使用
ガソリンスタンド内は火気厳禁。喫煙はやめましょう。また、給油中に注意がそれないよう、携帯電話の使用も禁止です。
エンジンかけっぱなし
給油時はかならずパーキングブレーキをかけ、エンジンをストップさせましょう。窓やドアは閉めておきます。
ポリタンクへの給油
セルフ式ガソリンスタンドで別の容器に自分で給油するのも同様に禁止されています。
STEP1 まずは給油機を準備
1.ガソリンの種類を選ぶ
事前に確認した油種を給油機のパネルで選びます。
2.給油する量を設定
給油量は満タン以外にも、リッター数や金額などでの給油もできます。
安全ポイント!
静電気に注意しよう
給油操作時は火気厳禁です。静電気の火花による火災を防止するために、かならず機械に付いている静電気除去シートを触ってから、作業しましょう。
STEP2 給油口を開こう
1.給油口カバーを開く
給油口は運転席下のレバー※を引っ張ると開けることができます。
※車種によって位置や操作法は異なります。おクルマの取扱説明書をご確認の上、操作を行ってください。
2.給油口を確認
半開き状態のフタを手で開けると、キャップが出てきます。ここから給油します。
3.キャップを開く
中にあるキャップは手で開けます。
STEP3 ガソリンを給油してみよう!
1.ノズルを使って給油口へ
いよいよ給油開始です。もういちど油種を確認し、給油ノズルを持ち上げ給油口に。途中で外れないようしっかりと目一杯奥まで差込みましょう。
2.レバーを引く
給油ノズルのレバーを引くと※ガソリンが出ます。引いている指を離すと停止します。
3.停止を確認
選んだ規定量が給油されると、自動的に停止します。“満タン”を選んだ場合でも、奥まで給油口にノズルを入れておけば機械がレバーを引いたままでも※自動的に満タンを検知して停止します。
※給油ノズルのレバーを完全に止まるところまで引いていないと停止しない場合があります。ご注意ください。
安全ポイント!
注ぎ足し給油はしない
規定量を給油してからさらに注ぎ足して給油すると、あふれることもあるので危険です。
4.ノズルを戻す
給油が停止したのを確認したら、給油ノズルを元の位置に確実に戻します。この際、指はレバーから離しておきます。
5.キャップとカバーをしめる
キャップをしめる時「カチカチ」と音がしたら、きっちりと閉まったサインです。給油口のカバーも忘れずにしめておきましょう。
6.精算して終了
給油機の表示に従って、料金を支払えば、給油作業は完了です。
POINT
ウインドウ拭きももちろんセルフ
スタンドにタオルが用意されていれば、ウインドウなどを自分で拭いておきましょう。
支払方法も確認しておこう!
カウンターで支払う
給油機から出てきたレシートを持って、店内のカウンターで精算します。
清算機で支払う
事前に給油機にお金を投入しておき、精算機でお釣りを払い戻します。