韓国金融市場に重大な危機の恐れ! 新型肺炎ショックで社債発行停止! 格付けが一斉に引き下げられる恐れも!
- February 8, 2020
韓国金融市場に重大な危機の恐れ! 新型肺炎ショックで社債発行停止! 格付けが一斉に引き下げられる恐れも!
新型肺炎ショックが到来しそうな雰囲気だ。肺炎のせいかどうかはともかく、大韓航空が300億円超の海外永久債、つまり社債の発行を延期したそうだ。今年中に700億円分の償還を迎えるが、今のままでは借り換えができないということだ。海外投資家が安全志向で韓国への投資を手控えるようになってしまったのが理由だそうだ。財務状況悪化の懸念から一斉に格下げされる恐れもあるという。
韓経:「新型肺炎ショック」で海外債券発行行き詰まる…韓国企業上半期16兆ウォン償還厳しく
2/6(木) 10:22配信 中央日報日本語版
大韓航空が3億ドル規模の海外永久債(新型資本証券)発行を延期した。新型コロナウイルスによる肺炎が拡散し世界の金融市場で不安心理が大きくなった余波だ。「新型肺炎ショック」が産業現場に続き企業金融市場に広がるのではないかとの懸念が出ている。
投資銀行業界によると、大韓航空は当初今月に予定した海外永久債発行を先送りすることにした。同社は既に発行した永久債(約7000億ウォン)が今年に入り相次ぎ早期償還時期を迎えるのに備え新たな永久債発行を準備してきた。だが新型肺炎拡散で国際金融市場がぐらつき発行環境が悪化したためやむをえず資金調達時期を遅らせることにした。
金融市場では新型肺炎発生後に安全資産選好現象が強まった。これにより比較的信用リスクが高い新興国債券と返済順位が先送りされる永久債と劣後債の投資心理が冷え込んでいる。
格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)はこの日新型肺炎がアジア・太平洋地域の企業の格付け引き下げリスクとして作用する恐れがあると警告した。
産業銀行など今月を目標に海外債券発行を準備しているほとんどの企業が需要予測(機関投資家対象の事前請約)日程すら確定できないまま時期を天秤にかけている。韓国企業が上半期に償還しなくてはならない海外債券規模は135億ドルに達する。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200206-00000013-cnippou-kr
アシアナ航空 新型肺炎で「危機的状況」給料返納など対策発表
2020年2月18日 20時04分
https://www3-nhk-or-jp.cdn.ampproject.org/ii/w1200/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20200218/K10012290951_2002181948_2002182004_01_02.jpg 1200w" width="640" i-amphtml-auto-lightbox-visited="" xss="removed">韓国の大手航空会社アシアナ航空は18日、新型コロナウイルスの感染拡大で経営が危機的な状況に直面しているとして、経営陣の給料の一部返納や社員の休職などの対策を発表しました。韓国の大手航空会社アシアナ航空は18日、新型コロナウイルスの感染拡大で中国路線の運航が79%、東南アジア路線の運航が25%減少し「莫大な営業赤字を記録する危機的な状況に直面した」と発表しました。
こうした状況を受けてアシアナ航空は、社長が4割、役員が3割の給料を会社に返納することや、全社員を10日間休職とすることなどを決めました。
アシアナ航空をめぐっては、所属していたグループの資金繰りが悪化して売却に向けた交渉が行われていたほか、日韓関係の悪化に伴って日本路線の需要も落ち込んでいて、新型コロナウイルスの感染拡大が経営に追い打ちをかけた形です。
韓国政府は17日、新型コロナウイルスの感染拡大による経営悪化を避けるために、LCC=格安航空会社に3000億ウォン、日本円にしておよそ280億円の緊急融資を行うことを発表していて、影響が広がっています。
どちらが先に逝くの?気になって仕方ない!^_^0