新型コロナ「免疫パスポート」めぐり賛否、抗体あれば再感染しない?
【AFP=時事】世界各国の政府や団体が新型コロナウイルス感染拡大対策のロックダウン(都市封鎖)や移動規制の緩和を目的とした証明書「免疫パスポート」の使用を検討し、激しい論争を呼んでいる。
免疫パスポートは、致死性の新型ウイルスへの抗体があるため拡散リスクは低いとする身分証明書のようなもので、所持者の活動再開や職場の復帰につながり得る一方、世界保健機関(WHO)や専門家らは抗体検査の精度をめぐる懸念を指摘し、個人情報保護の問題や、パスポートの悪用の可能性についても警鐘を鳴らしている。
韓国人は、永遠に取得できませんね。