ワクチン接種上限「1日150万回」 河野氏
2021年6月24日 11:41
河野太郎規制改革相は24日のフジテレビ番組で、
新型コロナウイルスのワクチン接種について1日当たり150万回程度が上限だとの認識を示した。
「これから職場接種が立ち上がると1日150万回近くになる。ワクチンの供給を考えると限界に近い」と語った
25日で申請を一時休止することになった企業の職場接種に関して「あっという間にものすごい量の申請があった。
うれしい悲鳴だが、1日あたりに運べる量が限界に達している」と説明した。
ワクチンの総量は「全員が打てる分は9月末までに確保している」と強調した。
「輸入のスピードに合わせて、在庫にならないようにうまく送っていくと接種のスピードは維持できる」と話した。
ワクチン接種1日100万回超え 6月、政府目標達成
高齢者の半数、1回目終える
2021年6月24日 14:00 (2021年6月24日 19:15更新)政府は24日、新型コロナウイルスワクチンの接種実績に関し、6月9日や15~17日に1日あたりの接種回数が政府目標の100万回を超えたと発表した。少なくとも1回目の接種を終えた65歳以上の高齢者の割合も51%と半数を超えた。
首相官邸のホームページで24日に公表されたデータによると、6月9日と15日の接種回数は100万回、16日は103万回、17日は102万回だった。データでは14日も103万回だが、同日は月曜日で、集計の仕組み上、土日に接種した医療従事者分も含む。
政府は接種実績の把握にワクチン接種記録システム(VRS)を使う。専用タブレットで接種券を読み取り、接種した人の氏名やワクチンの種類などを記録している。接種後1~2週間分をまとめて入力する自治体もあり、日数がたつにつれて接種回数のデータが積み増されていく傾向にある。
河野太郎規制改革相は24日のフジテレビ番組で「これから職場接種が立ち上がると1日150万回近くになる。ワクチンの供給を考えると限界に近い」と述べ、1日あたりの接種回数の上限を150万回程度とみていると明かした。
菅義偉首相は5月28日の記者会見で1日100万回体制が「6月中旬以降にはできてくる」との見通しを示していた。加藤勝信官房長官は24日の記者会見で「接種が順調に進んでいると考える」と述べた。
ワクチン接種は4月12日に65歳以上の高齢者向けに開始し、6月21日には対象を64歳以下に広げた企業や大学での職場接種も本格的に始まった。政府は7月末までに高齢者3600万人が2回の接種を、10~11月までには希望するすべての人への接種を、それぞれ終える目標を掲げる。
職場接種は申請が殺到したため、企業からの新規の受け付けを25日午後5時で一時休止する。
ということで、1日150万回が限界/実数らしいので
再度計算 6/23 累計3570万回(発表6/24) なので
6/23 3570万回(発表6/24)
6/30 4620万回(発表7/1)
7/10 6120 万回(発表7/11)
7/20 7620万回(発表7/21)
7/30 9120万回(発表7/31)
8/10 10770万回(発表8/11)
8/20 12270万回(発表8/21)
8/30 13770万回(発表8/31)
9/10 15420万回(発表9/11)
9/20 16920万回(発表9/21)
9/30 18420万回(発表10/1)
10/10 19920万回(発表10/11)
ぐらいかな?