<W寄稿>これが独島に見えるの?
反日に洗脳されれば「距離感覚」も「方向感覚」も麻痺
wow Korea日本語版
前略
独島の所有権と関連し、法的に認められ得る行為を最初に採った側は日本だ。1905年に日本の島根県が正式な告示(第40号)を以て独島を編入させる法的行為を行った。その後1907年には日本政府の次元で独島を正式に日本領土として編入した(閣議決定)。
韓国の法的行為は1952年の「平和線」(所謂「李承晩ライン」)宣布を通じてなされ、この時、独島が韓国領土として編入された。
韓国の法的行為が日本より47年遅かった。
その後、日本は「武力を動員した領土問題解決の放棄」原則を盛り込んだ自国の平和憲法の所為なのか、物理力の動員は全く行わなかった。一言で言ってしまえば、日本は独島に対する韓国の実効支配を事実上、容認する諦めの状態だった。
しかしその後、むしろ韓国側からまず独島を利用して日本を刺激し出し、これに怒った日本は反撃態勢へ転換することとなった。日本は法律の通りにしようと言い、「国際司法裁判所行き」を繰り返し要求している最中だ。
日本の裁判所行きの要求に応じない韓国は「独島は韓国領」と言うセリフと共に、昔の地図だけたくさん持ち出して反論している最中だ。しかし昔の地図や文献で攻めれば、日本に有利な資料もいくらでも多く存在する。
ただし韓国メディアがこのような現実を殆ど報道しないので、多くの韓国人は昔の地図や文献は全て韓国側であるものと錯覚している。昔の地図や文献を以て領有権を主張するのは、現代の法廷(国際司法裁判所)では通じない。法廷で通じるものは有効な法的行為であり、これを誰が最初に行ったかと言うのが肝心要だ。
今日の独島問題は従って「やぶ蛇」の典型的なケースだ。実は相手が所有するものであったのに、運良く自分が持つことになったのだとしたら、ありがたい気持ちで隠忍自重するのが当然だ。
しかし相手が「日本」であれば、韓国人は「黙っていること」(隠忍自重)を「絶対に」出来ない。結局、領有権対立は今日のホットイシューとして急浮上することとなった。
独島領有権問題は大きくなればなるほど、韓国が損だ。韓日対立の激化で疲労感が極みに達した米国が「法律通りに解決するのが最善!」と言い、韓国に国際司法裁判所行きを強く勧めたらどうするのだろうか?
反日洗脳された多くの韓国人が見せてくれる独島に対する態度は盲信的だ。最近の代表的な例はスペイン(議会図書館)が保管中の「朝鮮王国全図」だ。6月16日にスペインを訪問した文在寅大統領が「独島が韓国の領土であることを見せてくれる貴重な史料」だと語ったその古地図だ。
1737年にフランスの地理学者(ブルギニョン・ダンヴィル)が描いた韓半島の地図として、それなりに実尺に忠実だった。韓半島南海岸の主要な島(珍島など)もきちんと表示されたようで、日本の対馬も見える。
ところで韓半島東海岸の中間あたりに陸地(海辺)側にピタッとくっついて描かれている二つの島が見えるが、韓国メディア及び国民はこれが「鬱陵島」「独島」だと固く信じている。
メディアは専門家と言う人々のもっともらしい解釈まで添えて報道した。メディアによれば、二つの島の内、「チアンチャンタオ」だと表記された側が独島だと言った。
ところで位置が呆れたことに鬱陵島の西側に位置している。実際とは正反対の方向だ。ところが驚くことに、多くの韓国人はこれさえ特段の疑いなく受け入れている。
南海岸の主要な島や対馬の位置などを実尺にとても忠実に作成した地図が、ひときわ鬱陵島と独島のみ「距離の無視」と「方向の無視」をしている。
推論可能な答えは二つだけだ。その二つの島はそもそも鬱陵島・独島を示すものでなく東海岸の小さな島を表示したものか、でなければ、当時独島と言う名前は聞いたことがあっても正確にどこに位置しているのかは分からない状態で描いたのだろうという推論だ。
推論が合っていれば、この古地図(朝鮮王国全図)は当時の朝鮮 人らが独島について無知な状態にあった事を逆説的に知らせてくれる物証になり得もする。反日に洗脳されたら、このように、「距離感覚」も麻痺し、「方向感覚」も麻痺してしまう。
CHONにこの文章の意味が解る?
「独島は韓国領」という話は100%根拠のない作り話で裁判になれば100%日本勝利という話
ここまで馬鹿な作り話が韓国に定着したのは韓国政府もマスコミも韓国民も皆知能が低かったからだろう。