韓国人が日本のピークだったという1990年のバブルは、実は本質的には日本の労働生産人口がピークであったということである。
労働生産性など簡単に上がるものではなく、今成長している国は移民か若者が多い労働生産人口が増えている国である。
そして、ゼロ成長とかいう韓国人はフローしか見ておらず、ストックを見ていない。
ゼロ成長でもストックは毎年増えており、日本は前に進んでいる。
国民生活の尺度としてフローよりストックのほうが大きい。
持ち家に住んでいる人は、借家に住んでいる高収入の人より豊かだと思うだろう。
ストックを見ずに、フローのみを語るのは後進国の価値観である。
ちなみに東京の超高層マンションはバブル後のゼロ成長20年弱で8倍に増えている。

なお、外国の発展については、日本人には関係のない話である。