韓国政府「きょうワクチン1次接種率70%達成か…秋夕連休ピーク」
9/17(金) 15:35配信
大田市西区(テジョンシ・ソグ)新型コロナ予防接種センターでワクチンを接種した市民が異常反応モニタリングのために待機している。フリーランサーのキム・ソンテ
17日、韓国の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチン1次接種率が70%を超えるものとみられる。今年2月26日に療養病院・施設に入所する高危険群を対象にワクチン接種を開始して以来203日ぶりのことだ。
◆疾病管理庁長「今日中に1次接種率70%達成可能」
疾病管理庁の鄭銀敬(チョ ン・ウンギョン)庁長はこの日午前、予防接種委託医療機関である清州市(チョ ンジュシ)ハナ病院を訪問して「きょう新型コロナ予防接種1次接種者が3600万人を越えると予想する」とし「積極的に参加してくれた国民と医療スタッフに感謝する」と述べた。この日午前0時基準で1次接種者は3541万4516人で接種率69%を記録した。70%達成までに約59万人程度が残った。鄭庁長は「2次接種まで完了することが新型コロナ予防に大変重要であるため、予約された接種の日に必ず2次接種を受けてほしい」と呼びかけた。
防疫当局は今後残余ワクチンを2次接種にも使えるようになり、接種完了率も上昇していくと見通した。この日、中央災難(災害)安全対策本部のブリーフィングを行ったイ・ギイル第1統制官は「17日から2次接種に対して残余ワクチンの予約が可能だ。この場合、ファイザーは3~6週、モデルナは4~6週、アストラゼネカは4~12週範囲内で接種することができる」と説明した。イ統制官は1次接種が70%を記録したことに続き、残余ワクチンを2次分に積極的に活用することになれば6週間後の10月末までは接種完了率70%を達成できると予想した。
(後略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf472f6fe55d46eef11ca0ec0f6bea3b89f5cb59