岸田首相、韓国飛ばし各国首脳と電話会談…日本メディア「総選挙意識」
ⓒ 中央日報日本語版2021.10.12 10:03

岸田文雄首相
岸田文雄首相と文在寅(ムン・ジェイン)大統領の電話会談が就任から1週間以上行われていない中、日本メディアでは総選挙を意識したとの見方が出ている。
文大統領は4日、日本の第100代首相に就任した岸田首相にお祝いの書簡を送り、「韓日関係を未来志向的に発展させるために、ともに努力していこう」とし「両国が民主主義と市場経済という基本的価値を共有し、地域・文化的に最も近い国家として、隣国としてふさわしい協力の模範を示すことができるように意思疎通し、協力していくことを期待する」と述べた。
しかし、岸田首相は就任8日目の11日まで何の反応も示さなかった。岸田首相は就任後、ジョー・バイデン米大統領、スコット・モリソン豪首相、プーチン露大統領、ナレンドラ・モディ・インド首相、習近平中国国家主席などと電話で話した。しかし、文大統領とは電話をしておらず、韓国を外交の優先順位において後回しにしたという分析が出ている。
日本経済新聞は12日、日本外務省と官邸は当初から岸田首相が早期に電話会談を実施する国のグループに韓国を入れない方がいいとの認識で一致していたと報じた。岸田首相が外国首脳と就任の挨拶を交わす最初の通話グループに韓国を含めなかったのは、31日に予定されている衆院選を意識した面もあると日経新聞は伝えた。
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知ってか知らずか、面白い記事だ。
KOREA PASS というのが選挙が理由なら、韓国拒否は日本国民総意の民意だという事で、もはや日本そのものが韓国を拒否しているという事だ。
韓国は日本人全てを相手にしなくてはならない。
では、日本国民の総意とは別で、政権・日本政府の思惑での判断なら、これまた選挙などが理由ではなく、日本政府の意志が反映したものだという事になる。
そうなれば、今の日本政府にとって、韓国の反発、欠礼だ、先進国の度量が無いなどは一顧だにせず相手にもしていないということだ。
つまり日本にとって韓国とはその程度の国に成り下がったという事だ。
韓国側がイニシアチブをとり日本を動かそうとか、日本を超えて言う事を聞かせるなどと色々言っている様だが、相手にもされないのでは単なる独り相撲だね。
日本が言っている事はシンプルだ。
悪さを止めて元の位置に戻れ、と言っているに過ぎない。
ただ、最近の韓国の論調で一つ正しいと思える考察が有ったよ。
今の対立関係は危機状況ではなく、既にそれが常態化した新関係になるのではないか?という指摘だ。
その通りだと思うよ。
韓国への信頼感は損得抜きで破壊され尽くした。今も韓国の言い草は破壊し続けている。
これで基本条約、慰安婦合意の破棄を止めて順守します、などと言ってきてもスワップ、ホワイト国の再認定はしないだろうな。
両方とも高度な政治的信頼感が存在してこその規約だからな。今の韓国には完全に当てはまらん。
日本は今の対立関係が、韓国との通常の関係だと理解し決意していると思うね。70年以上も反日されれば韓国はそういう国だと判断するには遅すぎたくらいだ。
なに、大したことではない。日本にしてみれば北朝鮮と同様にすれば良いだけの事だからな。