昔、韓国の財閥の人間仕事した事があって結構普通の韓国人と蛾うもんだなと思ったら高校から海外留学していて韓国の学校にはあまり行かなかったそうだ。
その人は辛い食べ物が苦手だったので、韓国人にしては珍しいねって言ったら
「トウガラシなどを入れたキムチを好んで食べるような奴は白丁(農奴?)の子孫だけだ。辛ラーメンなんて辛いだけで味が無い。あんなのが旨いとか舌が馬鹿になって居るだけだ」って言うからキムチは韓国人のソウルフードじゃないのかって聞いたら「王侯貴族や代々両班の食べるキムチには唐辛子は入って居ない。キムチにも色々あって本来の韓国料理は繊細な味があり奥深いものだ。金の無い白丁(農奴?)が味を付けたり多少傷んだものでも食べられるように唐辛子をぶち込んで食べだしただけで、辛くすれば良い単調な料理が韓国料理だと思われるのは心外だ」って憤慨してた。
まぁ確かに王侯貴族より農奴の方が人口比率的には多かったろうから、そっちの味が主流になってしまったんだろうなぁと思うけど、そんなに違うもんだったのかね。