韓国のホテルで「これで身体を拭いて」と出されたタオルに「ぞうきん」と書かれていた……まあ、韓国ではよくあること
「子どもの体を拭いたタオルが雑巾だった」…韓国麗水でまたもやホテルの衛生問題で物議(中央日報)
「一人客への不適切対応」で話題となった全羅南道麗水市(チョルラナムド・ヨスシ)で、今度は有名ホテルが宿泊客にタオルの代わりに「雑巾」を提供したとして物議をかもしている。
5日、オンラインコミュニティには「家族とともに麗水のある有名ホテルに宿泊した際、不快な経験をした」とする投稿が掲載された。投稿者Aさんは、家族旅行で麗水を訪れ、そのホテルに宿泊したという。子どもたちの体を拭いた後、そのタオルに「雑巾」と書かれているのを偶然見つけた。
Aさんはホテル側にクレームを入れたが、「洗濯の過程で混ざったようだ」と謝罪するだけで、タオルの交換などの対応はなかったという。結局Aさんは自宅から持参したタオルを使用するしかなかった。
Aさんは「遠く麗水まで来て、ウォーターパーク付きのホテルだったので期待していたが、『雑巾』と書かれたタオルを見て目を疑った。本当に最悪だった」と振り返った。また、「ウォーターパークの利用料も宿泊費も決して安くないのに、こんなことが起きたのは非常に残念で、簡単には納得できない」とも語った。なお、このホテルの1泊の宿泊料金は約40万ウォン(約4万5000円)とのことが知られた。最後に、Aさんは「とても気持ち悪くなり、この場所が衛生的に安全なのか疑問に思った。個人的には二度と利用したくない」と締めくくった。 (中略)
麗水市では先月、有名ユーチューバーが市内の人気飲食店で「一人客」に対する不親切な対応を受けたことがネットで広がり、チョン・ギミョン麗水市長が公式に謝罪したことがある。先月3日、女性ユーチューバーが一人で食堂を訪れた際、20分で「早く食べてください」「たった2万ウォンで」などと言われたと訴えた。これを受け、チョン市長は同月24日に市役所のホームページに謝罪文を載せ、親切な対応の教育強化や一人客対応マニュアルの作成などの対策を講じると約束した。
(引用ここまで)
まあ……韓国では普通のこと。
平昌冬季オリンピックの際に、「一流ホテル」を隠しカメラでチェックしたら掃除の際にスポンジを便器の水で濡らして、それでコップを洗ったりしていたって暴露番組がありましたね。
宿泊費が20〜30万ウォンのホテルが「一流ホテル」なのはどうなんだろうねって気もしますが。
マニュアルでは細かく指定されているのですが、清掃スタッフがそれをまるで守る気がない。
いくつか韓国のホテルに泊まった経験がありますが、まあ……総じて冒頭記事に出てくるような感じです。
それなりにホスピタリティがあるところもありましたけどね。
こんなんで「上半期だけで1000万人、1年で2000万人の外国人観光客を呼びこもう!」ってやってたんですが。
当然のように失敗しました。
6月の訪韓外国人162万人にとどまる…上半期「1000万人達成」失敗(KOREA WAVE)
6月までの累計観光客数は883万人と大きく目標を下回っています。
1月とかは戒厳令の影響が残っていた、みたいな分析もありますけどね。
とにかくリピーターがつかない国ですよ。
日本のインバウンド景気を横目に見て「韓国も!」ってやっているようですが。
根本的になぁ……。