韓国人「アメリカ制作のKアニメなのに、何故日本企業が儲けるのですか?」収益が日本企業に帰属する仕組みがこちら
韓国のネット掲示板では、アニメ映画『KPop Demon Hunters』をめぐる制作と資本の構造についての投稿が注目を集めています。
『KPop Demon Hunters』は、2025年にNetflixで配信されたアニメ作品で、制作はアメリカの「Sony Pictures Animation」が担当しています。
作品は、K-POPのガールズグループが悪霊と戦うというユニークな設定で、アクションと音楽が融合されたスタイルが特徴です。
監督・脚本・アニメーション制作・声優など、ほぼすべての制作要素はアメリカ国内で行われたものの、このスタジオの親会社は日本の「Sony Group Corporation」であり、最終的な収益はソニー本社に帰属する構造になっていると紹介されています。
このように、制作地と資本の所在地が異なるケースはグローバル企業では珍しくありませんが、アニメというジャンルにおいても資本構造が視聴者の関心を集めるテーマになっているようです。
コメント欄では、「内容は完全にアメリカっぽいのに」「収益がどこに行くのか意外だった」など、ビジネス面の仕組みに注目する声が多く寄せられていました。