「世の中が恐ろしくて子供を家の外に送り出すのが怖くなる」
小学校で女子児童を拉致して性暴行した「キム・スチョル事件」で児童性犯罪に対する不安感が大きくなる中、小学生が同じ町内の大人たちから常習性暴行にあったことが分かって衝撃を与えている。
釜山(プサン)地方警察庁は18日、小学生のA(12)さんを性暴行した疑惑でイ氏(48・露天商)を拘束した。近隣住民3人に対しても同じ嫌疑で追跡している。イ氏らが犯行を犯した地域は去る3月、女子中学生性暴行殺害犯として拘束起訴されたキム・キルテ事件が起きた場所と同じ地域だ。
釜山沙上区(ササング)で野菜露天商をしていたイ氏は昨年9月6日午後、隣に住むAさんを自身の貨物車に乗せて人影が少ない路地に駐車して車中で性暴行するなど、去る2月まで3回にわたって性暴行した疑惑を受けている。警察の調査結果、イ氏は自身の露天商にお母さんが白菜を買う時についてきたAさんが同じ年頃の児童とは違って知能が低いような行動を見せるとすぐにこの時から犯行対象として目をつけたことが分かった。
警察は一歩遅れて性暴行の事実を知った被害児童両親の告訴で捜査に入った。児童行動陳述分析専門家などを調査に参加させてAさんの一貫した陳述を確保してイ氏の嘘発見器の偽り反応などを証拠として提出してイ氏を拘束した。警察はイ氏の他に町内で商売をする酒屋事業主など近隣住民3人に対してもAさんを性暴行した疑惑で追跡している。警察は彼らもAさんが学校を終えて一人で帰宅すれば近付いて「おいしいもの買うから」という言葉で誘い出して近隣の建物のお手洗いなどで性暴行したと見ている。
一方、釜山教育庁は釜山市内の298個の小学校全体に「学びの場守り」を配置し、警察および住民などと共に巡回査察活動を強化することにしたと明らかにした。
情がある? 糞土人国家がww
