ビッグマウスと言われているようだが、どうやら本気のような気がする。実は俺も優勝をひそかに期待している。このまま突き進め!
サッカー=日本が決勝トーナメント進出、デンマークに3─1で勝利
6月25日6時26分配信 ロイター
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6月24日、サッカーのW杯南アフリカ大会で日本はデンマークを3─1で下し、決勝トーナメント進出を決めた。写真は勝利を喜び合う日本の選手(2010年 ロイター/Adnan Abidi) [24日 ロイター] サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は24日、1次リーグE組の最終戦2試合を行い、日本はデンマークに3―1で勝利した。日本は2勝1敗の勝ち点6でE組2位となり、自国開催以外のW杯では初の決勝トーナメント進出を果たした。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる日本は前半17分、フリーキックのチャンスを得ると本田圭佑が直接ゴールを決めて先制。さらに同30分、遠藤保仁がフリーキックを沈め、2―0で前半を折り返した。
日本は後半36分、川島永嗣がPKを防ぎながらも、こぼれ球をヨンダール・トマソンに決められ、1点を返される。しかし同42分、本田のパスを受けた岡崎慎司がネットを揺らし、勝負を決定付けた。
E組のもう1試合は、オランダがカメルーンを2―1で下し、3勝0敗の勝ち点9で1位通過。2位に日本が続き、決勝トーナメント1回戦では29日にF組1位のパラグアイと対戦することになった。デンマークは1勝2敗の勝ち点3で3位、カメルーンは0勝3敗の最下位という結果になった。
試合後、岡田監督は「まず最初の目標だったので、ほっとしている。最後まで集中切らさずがんばってくれた。すばらしい選手と出来て誇りに思う」と目に涙を浮かべながらコメント。ベスト4という目標については「雲のかなただが、これからひとつづつクリアしたい」とさらなる挑戦に意気込みを見せた。
一方、W杯2ゴール目を挙げた本田は「うれしいが、思っていたよりなぜか喜べない。目標はまだはるか遠くにあるので満足できない」とし、「優勝と公言しているので、まだはるか先だが一歩一歩不可能はないと次の試合でも証明したい」と語った。