彼らは地域の祭典や祝祭日に暴走行為を繰り返す。
これは確実に日本のマンガの影響です(笑)
犯罪予備軍というよりも、模倣して喜んでいる程度ですが。

…以下、朝鮮日報の記事ですが、
韓国警察当局の暴走族対策です!
ウ~~~~~~~~ン?何なんでしょうか?
韓国警察庁「暴走族の集団走行、事前申告すればOK」
韓国警察庁は最近、青少年の無分別なバイク暴走行為で市民の不満が募り、
事件や事故が頻発していることを受け、暴走族に対する認識を大きく転換し、
根本的な対策に乗り出すことを明らかにした。
警察庁が30日に発表したところによると、
「暴走行為は社会的に疏外された一部の青少年の反抗であると同時に、
関心を引きたいという一時的な行動パターンなので、
取り締まりだけでは根本的な解決にはならない」
という認識のもと、
取り締まり中心の対応を大幅に変更、
一定の条件がそろえばパトカーが伴走して保護することで、
走行集団が安全に走行できるようにするという。
また、オートバイの安全教育を施し、
青少年の暴走欲求を健全なスポーツや文化で解消できるよう誘導するなど、
中長期的な対策も同時に推進する予定だ。
まず、暴走族を健全化する方策として、
警察は独立運動記念日の3月1日や
日本植民地から解放された8月15日の光復節といった祝祭日に、
地方警察庁・警察署にバイク走行を申告すれば希望するオートバイ同好会員を集め、
指定道路で指定時間帯に限り走行を許可する。
この際、警察では先頭と最後尾で交通管理(伴走)を行い、
安全に青少年の暴走欲求を解消させるとのことだ。

『ブ~~~ン、ブ~~~~ン、暴走族のお通りだい!』
警察が誘導している(笑)
でも、これ案外とイイかもね。
日本でも採用したらどうですか?

後列に業務用のカブらしきバイクが(笑)
…顔を隠すところが、覚悟がなく可愛らしくも思えるが。
日本のヤンキー御用達アパレルの皆さん!
今がビジネスチャンスですよ!
特攻服を売りつけましょう!
さぁ、どうなる!韓国ヤンキー事情! http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-134.html 日本の場合こんな感じだろ?ww
先に言っておくが、今回の写真は獣ではない。
獣は同級生の不良たちとは殆んど遊ばなかった。
彼らは夜遊びをせず、真面目に学校に行く系で、
遊びといえば、ビリヤードばかりしている連中だった。
ライフスタイルが獣とは全く違ったので、
獣は後輩や先輩とばかり遊んでいた。
ある時、ボーソー族の集会で、金髪パンチパーマの鬼を見た。
獣の1、2コ上の先輩ではない。
3つ以上、上の先輩で、いわゆるOBということは分かったが、
何故か特攻服を着て、単車に乗っていた。
常にこんな顔をしている人だった
特攻服には「運命かな 生きて帰れぬ地獄道」と刺繍されていた。
まさか、あの伝説の・・・。
ボーソー族には様々な形態があるが、
基本的に1つの中学の学区に1つのボーソー族があり、
最小単位では区ごとに連合を組んでいる。
噂によると、獣の地元には、獣の3つ上の代まで、
2つのボーソー族があったという。
獣が中3の時には、その1つは既に解散していたが、
最後(17代目)の総長M君は伝説的に有名な人だった。
名前は知っていたが、見た事はなかった。
あの人がM君に違いない!獣はそう直感した。
だが、その人を見た事がない訳ではなかった。
獣が小6の時に地元の神社の祭りで、見た事のある人だった。
鳥肌が立って、足が震えたのを覚えている。
また、獣が中1の時に、単車で学校の敷地に入ってきて暴走し、
校内が騒然となったことがある。
まさに、その人物だった。
その時も凄い衝撃を受けた。
実は獣がずっと憧れていた人物だったのである。
グレたからと言って、別にヤンキーになる必要はない。
獣がヤンキーになったのは、M君の影響だったのである。
他の先輩に聞くと、やはり彼の名前はM君だった。
この時、初めて名前と顔が一致した。
先輩は獣に警告した。
「めちゃめちゃヤバイ人やから、M君にだけは絶対関わるなよ」
だが、獣は熱愛にも似た衝動を抑え切れず、
M君の家を突き止めて訪問し、自己紹介をした。
強烈な威圧感を放った人だったが、話をすると意外に良い人だった。
外見は極めてイカツイが、1、2コ上の先輩たちのような
タチの悪そうな雰囲気は何故か感じなかった。
むしろ、崇高で高貴な貴族的なオーラさえ放っていた。
引退して落ち着いているからだろうか・・・。
或いは、本当は心の綺麗な人なのではないだろうか・・・。
獣は定期的にM君の家に遊びに行くようになり、
獣がM君を慕っているので、M君も獣を可愛がってくれた。
M君の親友と3人で、直管の車でよくドライブに連れて行って貰った。
車を直管で乗る人は滅多にいない。
戦車のような音で、アクセルを全開にすれば空が裂けたような爆音がする。
ドライブといっても、他の地区のボーソー族を追跡する遊びだった。
M君とその親友はシンナーを吸っていたが、
獣は勧められなかったので吸わなかった。
というか、獣の地元はラリ禁だったので、
「えっ!マジ?」という感じだった。
その他、他の地区のM君の色々な友人とも遭ったが、
893みたいな人ばかりだった。
ある時、M君は過去を語った。
M君と獣は似た者同士だった。
M君は小学校の頃は優等生だったらしく、
京大を目指して頑張っていたらしい。
そして転校してきてイジメに遭い、父親も厳しい人で、
中学受験を放棄してグレていったという。
M君の武勇伝は色々な人から聞いていたが、
本人から聞いたことはなかった。
自分で武勇伝を語らないところもカッコよす!
木刀を片手にB力団の事務所に乗り込んだり、
1人で30人位の暴走族に喧嘩を売って全員倒したり・・・。
だが、M君と獣には大きな違いがあった。
獣は大規模な破壊行為や迷惑行為、
そして残忍さによって周囲を威嚇していたが、
M君は1人で無謀なことをする度胸を持っていた。
M君がカイオウだとすると、獣はザコキャラの悪党に等しかった。
獣はキヨシ君のようなバンドマンになりたいのと同時に、
M君のようなヤンキーにもなりたかった。
帰りたくないマンション第1位
獣の御父は大学卒業後、警視庁に勤めていたが、
獣の御父も1人でB力団の事務所に乗り込んで、
武器を持った10人位に囲まれたが全員撃退したらしい。
また、東映に入って京都に移住してから、
昼は会社経営、夜は祇園でNo,1のホスクラを経営していたらしい。
当時、サラリーマンの初任給が1万5千円くらいの時代に、
28歳位だった御父は年商10億くらいあったそうだ。
そして、店に金を取りに来る893をボコボコにして追い返し、
それを聞いて出てきた親分をもボコボコにしていたらしい。
最終的に本部の大親分が出てきて感心されて仲良くなったという。
その御父の遺伝子を受け継ぐ獣も、M君のような漢になれるはずだ。
獣はそう信じ、自分の人生とM君の人生を重ねるようになった。
だが、そういう話をネタに周囲を威圧し、難を逃れたりもした。
喧嘩の強さがすべてではない事は、早い時期から気付いていた。
戦略家だった獣は、組織力の強化と自分の権威の強化を重視していた。
さて、M君と獣の間に、獣の運命を変える会話があった。
「中学卒業したらどうすんねん」
「M君と同じペンキ屋で働きたいっす」
「高校ぐらい出とけよ、俺は3日で退学になったけどな」
「・・・・あ、はい」
何とM君に進学を勧められたのだ。
そして獣は、M君に獣の希望を伝えた。
「地獄道を復活させて、18代目を継ぎたいんですけど」
「お前なぁ、ボーソー族なんかヤメとけよ」
普通の先輩なら、「高校なんかヤメとけ」「ボーソー族に入れ」と言う。
M氏は、自分と同じ道を獣に進ませないように忠告したのである。
ある時、友人とコンビニに行くと、M君が黒髪のパンチパーマで、
口ヒゲを生やして、鬼のような顔で立ち読みしていた。
「あっ、M君!」と声を掛けると、鷹のような目つきでコッチを見た。
M君の顔を見た友人は、とっさにしゃがみ込んで棚の下に隠れた(笑)
M君は「おぉ、鬼露死か!また遊びに来いや」と言い残して、
雑誌をそのまま持って帰って行ったが、店員は何も言わなかった。
友人は青ざめた顔で、
「今の人誰?おっかないねぇ!殺されるかと思ったわ!」
と言った(笑)
M君は笑ってもイカツイ
そして、寝顔もイカツイ