エル・ムンド紙「韓国4228年間、中国の属国」
2007年6月13日 15時32分配信
<スペイン>
スペインの有力紙「エル・ムンド」が「韓国は4228年間にわたって中国の植民地だった」と報じた。
27日、サイバー外交使節団「バンク」によると「エル・ムンド」は
「朝鮮半島は長い歴史のなかで数多くの侵略を受けてきた。
中国に1895年まで属していたが、1910年の韓日合併までの15年間にわたって独立を味わったりもした。また、韓国の国旗は中国の属国と証明する資料も存在する」
と新説を報道した。
また、建国時点である紀元前2333年から日清戦争の1895年までの4228年間にわたって中国の属国だったとし、
中国の植民地だった韓国を日本が救ったと新しい事実を報道している。
中国の調査によると、韓国が、韓国の古代国家だと主張する「高句麗」が中国の一部と言う事実も判明しており、この報道が事実だとすると、朝鮮半島の歴史は中国の歴史の一部だと証明された事になる。
これに対し韓国の「バンク」のパク・ギテ団長は
「▽韓国が元々中国植民地だったと伝えた米CNNテレビ
▽平壌(ピョンヤン)を中国植民地だと紹介したヒストリーチャンネル--
などのケースと同じ脈絡のもの」だとし
「中国が『東北工程のグローバル戦略』の一環に、全世界のメディア通じて韓国歴史のわい曲を展開している証拠」だと語った。
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