訓民正音が"memory of world"という事業の中で保護されている理由。
これについて"ハングルが偉大で価値がある言語だから"と思っている人が多いようだけど、違うから。
世界中で流通している文字の中で、ハングルだけが特別な存在である事は確かだ。
ただし、それは"ハングルが優秀な言語だから"という理由ではない。
"ハングルが生まれた理由が、慈愛に満ちたものであるから"という理由でもない。
訓民正音が"memory of world"という事業の中で保護されている理由。
それは、
"ハングルという文字体系は、
特定の人物によって、人為的に設計された、
artificialな文字体系である"
ということを裏付ける証拠として、有効だから
これだけ。
はっきり言えば、「出自が明確になっていて、且つ文字そのもののルールやシステムを決定づけた人物を特定する情報が記載され、且つルールそのものもまとめてある書物が現存している」などという文字は、ハングルだけ。
だから、その原典として明確な証拠となる訓民正音は貴重。
だが、そのままにしておくと馬鹿な国が管理しているので永久に失われてしまう。
そこで、"memory of world"という事業の中で保護しましょう、ということになった。
少し前、サザビーのオークションで、バスケットボールのルールについて体系化した「最初のルールブック」が、高額で落札されました。約4億円だったかな。
基本的に、"価値の本質"は似たようなもの。
「その本で、どの言語が扱われているか」は問題ではなく、「言語学上の歴史的事実を裏付ける資料として有効」以上の価値はない。
扱われている言語がハングルではなく、日本語や中国語であったとしても同じ。
「最初に誰が考案したもので、どのようなルールであったか」という事を証明する資料である。 この部分だけに価値があるのです。
「"memory of world"に指定されているから、ハングルは優れた言語である」などという主張は、馬鹿しかしないw
"言語の質"はどうでもいい話。
"artificialな文字体系である事を証明する資料"であるというところだけに価値があるから、指定された。
それだけだからw
もうちと現実を見ようねw
なお、漢字廃絶後のハングルは....言うまでもないな。 発音は出来ても、客観的な解釈は不可能な言語になった。
それって、「言語」として、成立してるのか?w
スレ主はハングルを言語と言っているが
ハングルは文字である。
よって、ハングル語なんてものは存在しない。
存在するのは韓国語、及び朝鮮語だ。
もしあくまでハングルを言語と言うのなら、
平仮名語、片仮名語と日本語を言っているようなもの。
朝から笑わせてもらったw