日本の 16歳の女の 23・5%が クラミジアに感染.世界最悪.
性感炎症クラミジア, 高校生の 1割…大部分は無症状
高校生の約 10人に 1人が, 性感炎症の一種, クラミジアに感染していることが, 旭川医科大が実施した初大規模の調査で明かされた.
感染学生の大部分は無症状で, 感染を見抜かないことも判明.従来予想されていた感染率(1―2%)に対して, 感染実態は約 10倍で拡大していることを証明した.クラミジアは姙娠障害の原因でもなる感染症で, 至急な対策が要求されるようだ.4日の日本性感炎症学会で発表される.
旭川医科大の今井ヒロヒサ助教授の外は, 10代の性体験率や姙娠中折れ率が全国平均と同等がある現で, 高校 13校に通う 1―3 年生の学生, 約 3190人の協力を要求してニョや, 性体験の有無, 時期等を調査した.
もう性感炎症に通院している学生は除いて, クラミジア 感染の有無を検査した結果, 感染していた人は男学生の 7・3%, 女の 13・9%で, 全体で 11・4%.この田園に自覚症状がなかった.年令別では, 16歳の感染率が一番高くて, 男 8・6%, 女 23・5%に至る.
過去の クラミジア 感染率の調査は, 医療機関で診察を受けた人が対象で, 感染率の高い 20代でも人口の 1―2%で思って来た.無症状の クラミジアの感染の実態が明かされたことは初め.今井助教授は 「無症状の クラミジア 感染率は欧米でも人口の 1―2%止まりで, 日本の実態は世界最悪だ」と話している.
http://www.kyoto-u.com/lounge/talk/html/200412/04120007.html