筆者であるフランス人女性は、東京を訪れた際にクリーム入りの餅を見つけた。
クリームはキャラメルやホワイトチョコレート、バニラなど、フランス人の筆者にとってもなじみがあるものだったため、それまで餅を食べたことはなかったが、試してみようと思ったと、きっかけを説明している。
食べてみたところ、とてもおいしく、すぐに餅のお菓子に魅了されたと語る。その後フランスに帰国したが、その味が忘れられず、再度東京を訪れることになった筆者の夫に餅菓子を頼んだほどだったとつづっている。

夫が買ってきたお土産の餅菓子は、あんこや抹茶などフランス人にとってはなじみの薄いものだった。しかし抹茶味は、抹茶独特の苦味が砂糖の甘みとともに感じられたという。そして餅はやはり柔らかかったと記している。
また東京に行って餅菓子を食べるのが待ち遠しいと語る筆者の記事には、読者からも「一度も食べたことがないが、掲載されている写真からおいしそうだ。ぜひ食べてみたい」 といったコメントが寄せられている。
(編集担当:山下千名美・山口幸治)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1007&f=national_1007_003.shtml
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