今年の春に四年制大学を卒業し、社会に出た若者の49%(8月時点)は、
事実上の失業者だ。
ところが政府は、8月時点での若年失業率を6.3%と発表した。
失業率は物価上昇率と共に、国民が肌で感じることのできる政府の統計だ。
自分の子どもが何もせず家で遊んでいるのに、政府は100人中6人しか失業者がいないと発表しているのだから、統計が信じられないのは当然だ。
専門家は「失業率に関する補助資料を同時に公表し、最終的には失業率ではなく雇用率を主な雇用指標にすべきだ」と主張している。
朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/10/14/2011101401026.html
新卒者の半分が就職できないのに
失業率は6.3%なの?
あいかわらず、韓国政府の隠蔽体質はかわらないな