"日本に行ってきて被爆…妊娠できない"
中SNSに数千のレス 朝鮮ドットコム
入力:2011.10.27 16:01 /修正:2011.10.27 16:49
“日本に旅行してきたところ、からだが放射線に汚染されて6年間妊娠もできなくなった。”
最近中国のマイクロ ブログにこういう文が載ってきて論議になっていると環球時報インターネット版が25日報道した。
問題の文は“最近日本旅行を行ってきた友人が香港に帰ってきて身体検査を受けたところ、被爆量が基準値を大きく上回った。医師は6年内に妊娠する場合には奇形児が生まれるといった。 日本政府はこういう状況を隠して外国人観光客を誘致している”という内容.
報道によれば、この文には現在数千個に達するコメントが走っている。 大多数ネチズンはこの文をデマと受け入れているけれど、“もし問題が生ずれば一生を後悔することになるだけに、日本には行かない方が良いだろう”等の憂慮の念が強いコメントもある。
日本大使館側はこういう内容に対して確認を要請した中国言論に“内容を確認中だ。 事実が確認される時までは該当情報を信じなければ良い”と答えたと分かった。
一方現地中国専門媒体を通じてこの記事に接した日本ネチズンはヤフージャパンで1500件を越えるコメントをして批判に出ている。
“‘6年間’とは、被爆がそんなに簡単な問題か?”、“バカな声”等、マイクロブログの原文文に信憑性に疑問を提起するコメントもあったが、それよりは感情的に中国を非難する文がはるかに多い。 これは最近尖閣諸島(中国名釣魚島)を囲んで両国間葛藤が激しくなるところが大きいと見られる。
“中国の食べ物材料は放射能以上の殺傷力を持っているではないか!”、“中国人は日本にくるな”、“中国が自国内ウイグルの(人)居住地域で核実験をしたことに対してはどう思うんだ?”、“中国人の観光客など受け入れたくない”等のコメントもあった。