日本とカナダ, メキシコの環太平洋経済パートナー協定(TPP) 参加宣言に全世界的な経済領土戦争が加速化しているが我が政府は一応観望する状況だ.
現在 TPP 参加国は 9ヶ国で我が国はこの中 7ヶ国ともう自由貿易協定(FTA)を締結して醗酵中や交渉を終えた. シンガポールとベトナム, マレーシア, ブルネイ, チリ, ペルーなどとはもう FTAが発效したし, アメリカとは私たちの国会の批准だけ残った. オーストラリアとニュージーランドとも FTA 交渉が進行中だ.
私たちが TPPを優先的に考慮する理由がなかったこと.
特に政府は TPPの影響力を大きく見ていない.
薄才とは企画財政部長官は先週ハワイで開かれたアジア太平洋経済協力体(APEC) 財務長官会議に参加した後日本の TPP 参加に対して “範囲は広くて, 深みは浅くなること”と評価した.
実際に我が政府は TPPよりは短期的にアメリカとの FTAを仕上げるのに力を注がなければならない立場(入場)だ. ただ日本の参加意思通報で TPPが新しい局面に入っただけ, 中長期的な観点で進行状況を見詰めるだけだ.
TPPが私たちにいくら效果的なことなのかに対しても愼重を期している. 多くの国が参加する制度なので両者の間の FTAより関税撤廃の幅と範囲が狭くて, お互いの合意を導き出したり手ごわいのが事実だ.
政府はしかし日本の TPP 参加によってもう進行中の他の国家との FTAが效果を喪失することは警戒している.
2004年発效したハンチルレ FTAはチリ市場で韓国産製品のマーケットーシェアを醗酵前 3%で現在 7%まで引き上げたが中国,日本がチリと FTAを締結してから 6.4%まで落ちた. 去る 8月発效したペルーとの FTA 以後ペルー市場で国内製品のマーケットーシェアも心配だ.
財政部関係者は “多者の間交渉をするようになれば両者の間交渉で敢えて譲歩しなくても良いことを譲歩しなければならない場合がある”と TTPに否定的立場をネビツと “アメリカを中心に TPP 交渉が速度を出している位, 私たちは既存 FTA 締結国との FTAをアップグレードするためでも追加的な FTA 交渉を推進する必要がある”と言った.
http://www.ajnews.co.kr/view_v2.jsp?newsId=20111116000535
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