会社員の半分が"私は借金だらけの人"
アジア経済 東亜エコノミー
http://economy.donga.com/total/3/01/20111126/42159254/1
会社員の10人に5人は、退職金を受け取ったら借金返済に使うという調査結果が出た。
26日就職ポータル キャリアは、会社員655人に"退職金の使用先"に対して調査した結果、48.7%は退職金を受け
取るか中間精算があれば、‘最初に借金を返済する’と答えたと明らかにした。続いて‘貯蓄’40.0%、‘株式・ファンド・
不動産など投資’25.8%、‘旅行や自己啓発’25.0%などの回答だった。
現在在職している会社の退職金規定事項では、44.6%が‘申請をしたり望む時に退職金精算が可能’としている
ことが分かった。‘年俸に含まれていたり月別精算など定期的に精算をしている’が27.3%、‘最初から不可能’25.6%
だった。
中間精算方法は、’毎年の成果給形式’が41.9%で最も多かった。次に‘月給に含む’34.6%、‘3年や5年単位など
金額が大きくならないように調節’14.5%、‘会社の資金事情により非定期的に支給’6.7%の順だった。
定期的に退職金を中間精算している回答者へ、中間精算出来ないことがあればどのようにするのか尋ねたところ、
45.5%は‘退社する時まで貯めておく’と答えた。‘先ずは貯める’ 29.0%、‘それでも受け取る’25.7%を記録して、74.3%が
退職金の受け取りを先に延ばしたがることが明らかになった。
反対に中間精算が不可能な会社員を対象に、退職金中間精算に対して尋ねると、‘それでも退社する時に受け
取る’と答えた回答者が47.0%で現れた。キャリア関係者は"退職金に対する社内規定を熟知して、それに沿った方が
良い”と話した。