辛ラーメン、君! 笑っているのか
ソウル新聞||入力2011.11.26 03:56|修正2011.11.26 03:56|
http://media.daum.net/economic/view.html?cateid=1041&newsid=20111126035648668&p=seoul
[ソウル新聞]ラーメン業界1位業者の農心が、ラーメン価格を電撃的に引き上げる。 他の企業等も価額上昇を検討している
と伝えられた。 公共料金・牛乳価格の引き上げに続き、代表的な生活必需品のラーメン価格まで上がって、一般家庭の
生活費負担が加重される展望だ。 一部では農心の価額上昇に対して"辛ラーメン ブラック"の途中下車で悪化した実績を
挽回しようとしているという批判が出ている。
●"辛ラーメン ブラック惨敗の挽回は見せ掛けの形"
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農心は"穀物と農水畜産物など主要原料価格と製造および物流費用の持続的な上昇のため、2008年以後4年ぶりにラーメン
価格を平均6.2%(50ウォン)上げる。"と25日に明らかにした。
推奨消費者価格基準として辛ラーメンは730ウォンから780ウォンに、安城湯麺は650ウォンから700ウォン、タヌキは800ウォン
から850ウォン、チャパゲティは850ウォンから900ウォン、カップラーメンは750ウォンから800ウォン、冷麺は1400ウォンから
1500ウォンに引き上げられる。 大型マートで販売される5袋基準として辛ラーメンは、2920ウォンから3170ウォン、タヌキは
3200ウォンから3450ウォン、チャパゲティは3400ウォンから3650ウォンに各々引き上げられる。
農心は昨年には辛ラーメンと安城湯麺を含む主要製品価格を平均4.5%引き下げ、辛ラーメンの場合、4年前と比較して30ウォン
上がってカップラーメンは4年前の価格に帰ったと説明した。 農心の関係者は"今までは生活物価安定のために、原材料価格
の上昇でも2008年以後はラーメンの値段を上げずに昨年にはかえって値段を下げたが、今回はやむをえず価格を調整する
ことになった。"と話した。
価額上昇は26日の出庫分から適用されるが、ラーメンの在庫が1~2週ぐらい維持されるという点から、実際に消費者が
マートで5袋ラーメンを買う時、価額上昇を体感するのも1~2週後になるものと見られる。
農心の価額上昇は辛ラーメン ブラックの失敗以後、続く実績悪化に従ったという観測もある。 業界関係者たちは
"小麦粉など原材料の引き上げの影響も勘案したが、辛ラーメン ブラックの惨敗以後、悪化する実績を挽回する
方法がなかったことも一つの要因として作用しただろう"と説明した。
●三養(サムヤン)・韓国ヤクルト"今年は凍結"
2・3位業者の三養食品と韓国ヤクルトは、来年に価格を引き上げる方針だ。 韓国ヤクルトの関係者は"今年は直ちに
価格を上げない"とし"来年初めに、農心と同じ水準の価額の上昇を検討している。"とした。 三養食品の関係者は
"原材料価格の上昇で圧迫を受けているが、今年は価格を凍結する"とし"国際穀物価格などの動向を見守った後、
来年の上半期に価額上昇を検討する。"とした。 オットギの関係者は"当分は価額上昇の計画がない。"とし"もう少し
時期を見た後、決めなければならないようだ。"とした。
日本でも売れ残ってます(^ー^)b