【日馬・鉄道】日本のブルートレイン「はやぶさ&富士」、マレーシア国営通信が試乗レポートし絶賛「非常に快適」[01/21]
- 「はやぶさ&富士」、国営通信が「快適」と絶賛 -
【ジョホールバル】 マレー鉄道(KTMB)東海岸線で第2の人生を歩み始めた日本のブルートレイン
「はやぶさ&富士」について、国営ベルナマ通信の記者が試乗レポートで「非常に快適」と絶賛している。
同車両は700万リンギをかけて改修した後、ジョホールバル(JB)とクランタン州トゥンパを結ぶ
「マラヤン・タイガー・トレイン」として運行を開始している。記事では日本が供与することになったいきさつ
を記し、「40年間も最適なコンディションで運行し続けたことには感嘆する」と日本の技術を高く評価し、
マレーシアの鉄道発展に貢献するだろうと期待を示した。
KTMB幹部によると、「はやぶさ&富士」がマレーシアで運行されると聞いて、日本人をはじめ外国人
からの予約が急増した。「はやぶさ&富士」は背が高くワイドボディであるなどマレーシアの従来の客車
とは異なっており、コミューター電車のためのケーブルが張られている西海岸線では適せず、東海岸線
でも運行になったという。
なお車内には「A寝台」といった日本語で書かれた車両表示板がそのまま残されているが、これについて
同幹部は「日本政府に対する感謝の気持ちから。将来的には取り外すかもしれないが、当分は歴史的な
意義として残すつもりだ」と話した。
ソース : マレーシアナビ 2012/01/21 06:40 JST配信
http://www.malaysia-navi.jp/news/120119054116.html
たとえ年数が経った物でも整備を行えば動くんだよ。
どっかのなんちゃって高速鉄道と違ってな。