韓国料理とK-popは同じ運命
韓国政府は韓国料理を何とか世界料理にしたいと、大規模な予算を投じてニューヨーク市を中心に、店を何件も出しました。
当初は物珍しさもあり、客も入りましたがやがて、アメリカ人は見向きもしなくなり、店にやって来る客の殆どは韓国人だけになりました。結局2,3年ほどで店を閉鎖しましたね
米国で閉店した韓国料理屋は、マンハッタンの「又来屋(ウレオク)」「于山(ウチョン)」や、ニュージャージー州の「コリア・パレス」)等、全て閉鎖に追い込まれる。
これはK-popでも、全く同じ現象が起きるでしょう(いや既に起きています)。料理もK-popも文化の一つですからどんなに金をかけて”押し売り”のように売り込んでも、魅力が無ければやがて飽きられて、廃れていくのです。
韓国人は料理の時も当初は世界料理になったかのように誇っていましたが、今では黙ってしまいました。
K-popも同じことです。K-popは世界に通用するほどの魅了が有りますか?、心に残る音楽性ですか?
例によって今は有頂天になっていますが、やがて見向きもされなくなるでしょう。後1年もしたら韓国人はどのような言い訳をするのでしょうか?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0519&f=national_0519_225.shtml