
日本サッカー協会は29日、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に広島と仙台が出場することが決まったと発表した。
クアラルンプールで同日開かれたアジア・サッカー連盟理事会で、日本の出場チーム枠「4」の維持が決定。
今季のJリーグ1部(J1)で優勝した広島と2位が確定している仙台が出場枠を獲得した。広島は3年ぶり2度目、仙台は初出場となる。
残り2枠は、12月1日に最終節を迎えるJ1で3位に入ったチームと、天皇杯全日本選手権の優勝チームに与えられる。
広島と仙台は天皇杯で既に敗退したが、J1の3位が天皇杯を制した場合は、J1の4位がACL出場権を得る。
1次リーグの組み合わせ抽選会は12月6日にクアラルンプールで行われる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121129-00000165-jij-spo