‘ルーキー正面対決’
記事入力2014-02-15 07:06 |最終修正2014-02-15 07:07
http://sports.news.naver.com/sports/index.nhn?category=mlb&ctg=news&mod=read&office_id=382&article_id=0000175686
ユン・ソンミン(28)が身を置くことになるボルティモア オリオールズはニューヨーク ヤンキース、ボストン レッドソックス、トロント プルルジェイス、テムパベイレースとともにメジャーリーグ アメリカンリーグ東部地区に属している。 ヤンキースには日本が自慢する怪物投手田中マサヒロ(26)を含んでまた他の先発投手である黒田ヒロキ(39),‘打撃機械’鈴木イチロー(41)等日本選手が3人も所属している。
特に目を引くのは田中だ。 ユン・ソンミンの所属チーム決定が遅れたことは田中の契約がポスティング日程により遅れたため。 二は並んで今年のシーズン メジャーリーグ デビューを控えているけれど‘7年間総額1億5500万ドル’を受ける田中と‘3年最大1300万ドル’に合意したユン・ソンミンの金額差で見るように現在ではユン・ソンミンは田中の比較相手にならないと見ることができる。
だが、身代金と成績が必ず比例するのではない。 ユン・ソンミンには韓国プロ野球最高の右腕投手出身という自負心がある。 田中と避けられない韓日ルーキー自尊心対決を広げるほかはない。
今年ボルティモアとヤンキースはペナントレースで合計19回正面対決が予定されている。 ユン・ソンミンと田中、二つのルーキーの正面対決の可能性もまた少なくない。 契約条件などで押されたユン・ソンミンとしては成績を通じて自身の価値を見せる必要がある。
一方ユン・ソンミンとリュ・ヒョンジン(LAドジャース)が善意の競争を行う光景は見るのが難しい展望だ。 ボルティモアとドジャース(ナショナルリーグ西部地区)はリーグが違って今年のシーズン正面対決がただ1ゲームもない。 もし可能ならばワールドシリーズからだ。 チュ・シンスが所属したテキサス(アメリカンリーグ西部地区)とボルティモアは7ゲームが予定されている。
